ソロキャンプ

ソロキャンプに必要なものはこれ!道具一式おすすめ66選|総費用の値段もご紹介

ソロキャンプ道具一式

キャンプ歴3年の当サイト編集部員が普段から愛用するソロキャンプ道具一式を大公開!

快適なソロキャンプに必要なものだけを厳選した道具一式をご紹介しています。

こんなソロキャンプです

  • 電車やバスをバックパックで移動する徒歩キャンプ
  • 冬キャンプまでを想定した軽量かつ快適性も犠牲にしないフル装備
  • 食材、飲み物は一部を除き原則現地調達
モトフさん
私の愛用ギアをご紹介します

ソロキャンプにおすすめしたい道具一式66選

筆者が厳選し愛用している66個のソロキャンプ道具一式をご紹介します。なお、これからご紹介するのは冬キャンプにも対応できる道具一式になります。

また、できるだけ快適に過ごすための必要なものを厳選していますが、必ずしもソロキャンプには必須ではない道具も追加したフル装備となっています。

モトフさん
快適性を犠牲にせずにいかに軽量化して楽に移動するかがテーマです

ソロキャンプ道具リスト

まずは道具一式をグループに分けナンバリングしてリスト化したのが以下です。かなり多いように見えるかもしれませんが、快適なソロキャンプを過ごすためにはこれだけの道具が必要だと考えています。

ソロキャンプ道具一式おすすめ66選

下のリストをクリックすると該当する道具の詳細までスクロールできます。

60Lバックパックへ収納

60Lバックパックのソロキャンプ

道具が多いと必然的にバックパックの容量も増えるのですが、筆者は60Lサイズのバックパックを愛用しています。

個人的には徒歩キャンプでも無理なく移動する限界量が60Lサイズでは必要と考えています。

上記のリストを見る限りものも多く、60Lサイズだと重いように感じるかもしれませんが、道具一つ一つをなるべく軽量なもので厳選しているので問題なく背負うことができます。

ソロキャンプ道具の詳細

ではここからは一つ一つの道具の詳細をご紹介します。

バックパック

60Lサイズのおすめめバックパックです。

1. ザック|CHUMS「チャムス グラフトン60 バックパック」

チャムス「チャムス グラフトン60 バックパック」

  • 参考価格(税込):¥21,600
  • 重量:1,730g

おしゃれなデザイン性と高い機能性を併せ持ったバックパックです。65個の道具を全てをこのザックに収納します。

小物類を収納できるポケットが豊富でレインカバーも付属。外付けスタイルもできるなど汎用性の高いモデルです。

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居住スペース

ソロキャンプで寝室やリビングとなるテント、タープなどです。

2. テント(ペグ、ポール付属)|Big Agnes「Fly Creek HV UL1」

ビックアグネス「Fly Creek HV UL1」

ビックアグネス「Fly Creek HV UL1」設営した状態

  • 参考価格(税込):¥50,600
  • 重量:936g

重量1kg以下のULテントです。居住空間として寝床を中に作ります。

大人1人が寝るには十分な広さを持ち、1kg以下のテントの中でも高さが広めなタイプ。このモデルは旧型で現在は新型が販売されています。

3. フットプリント|Big Agnes「TFFHVFLY116」

Big Agnes「TFFHVFLY116」

  • 参考価格(税込):¥6,820
  • 重量:85g

「Fly Creek HV UL1」専用のフットプリントです。テントの下に敷くいわゆるグランドシートになります。

こちらは新型テント用のモデルですが旧型テントでも問題なく使えます。

4. タープ|ARAI TENT「トレックタープBeyond」

ARAI TENT「トレックタープBeyond」

  • 参考価格(税込):¥11,770
  • 重量:340g

山岳用の軽量タープです。日差しを遮ったり急な雨をしのぐリビングスペースをこれで作ります。

張り綱が最初から結んであるので設営が簡単。本来は山岳用のタープなのでキャンプ用には推奨されていませんが問題なく使うことができます。ポールやペグは付属されていません。

5. ペグ(タープ用)|ARAI TENT「スティックペグ」

ARAI TENT「スティックペグ」

  • 参考価格(税込):¥200(1本)
  • 重量:10g(1本)

タープ用のペグです。タープの張り綱を地面に固定するために使います。

軽量ながら丈夫なスチール製で、タープと同じメーカーで揃えています。

6. ペグハンマー|Seria「金槌」

Seria「金槌」

  • 参考価格(税込):¥110
  • 重量:135g

ペグハンマー用に100均のセリアで購入。テントやタープのペグをこれで地面に打ちこみます。

軽量でしっかりしたハンマーは意外ないのですが100均でちょうどいいのを発見しました。

7. ポール(タープ用)|ARAI TENT「コンパクトポール200cm」

ARAI TENT「コンパクトポール200cm」

  • 参考価格(税込):¥5,280
  • 重量:270g

タープ用のポールです。タープを設営するために使います。

別売りですがタープと同じメーカーの純正品になります。長さが2mもありながら秀逸なギミックによって驚くほどの収納性を持ちます。

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寝具

テント内に敷くマットやシュラフどなど寝床となる寝具類です。

ココがポイント

ここで紹介しているのは冬キャンプを想定し地面からの冷気を軽減する寝床を作るための寝具一式となります。

冬キャンプテントの中の寒さ対策
参考【冬キャンプの寝床作り】真冬のソロキャンプでテント内の寒さ対策を徹底解説!

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8. インナーマット|THERMAREST「Zライトソル レギュラー」

THERMAREST「Zライトソル レギュラー」

  • 参考価格(税込):¥6,820
  • 重量:410g

アコーディオンのように折りたたんで収納できるクローズドセルマットレスです。テント内のインナーマットとしてインナーシートの上に敷きます。

クッション性に加えアルミが蒸着されているので断熱性も高いのが特徴です。

9. インナーシート|GRABBER「オールウェザーブランケット」

GRABBER「オールウェザーブランケット」

  • 参考価格(税込):¥3,960
  • 重量:325g

NASAが開発した多目的シートです。インナーシートとしてテントの床に敷きます。

保温性に優れ地面からの冷気を軽減できます。

10. ブランケット

ブランケット

  • 参考価格(税込):不明
  • 重量:388g

インナーマットの上に敷きます。ブランドは不明。

サイズは70cm×90cmなので1人用にちょうど良いサイズ感です。肌寒い時にも羽織ったりできます。

11. インフレーターマット|NEMO「オーラ 20M」

NEMO「オーラ 20M」

  • 参考価格(税込):¥9,900
  • 重量:450g

ブランケットの上に敷くインフレーターマットです。

クッション性はもちろん断熱性も高いモデルです。半自動で膨らむので設置は簡単な反面、片付けが多少面倒なのが難点です。

12. シュラフ|NANGA「UDD BAG 450DX」

NANGA「UDD BAG 450DX」

  • 参考価格(税込):¥43,450
  • 重量:825g

夏の高所から冬の低所登山まで可能な3シーズンモデルのシュラフです。これがソロキャンプでの布団になります。

ダウンは濡れると保温性が落ちますが、このモデルは羽毛自体に超撥水加工を施しているので濡れに強いのが特徴。結露で濡れても保温性を失いません。

13. インナーシーツ:超軽量化繊 シーツ

超軽量化繊 シーツ

  • 参考価格(税込):¥2,200
  • 重量:140g

シェラフの中に入れるインナーシーツです。シュラフの保温性を向上できます。

個人輸入した人がヤフオクで販売しているのを購入。化繊だけどシルクみたいな肌さわりが特徴です。

14. ピロー|NEMO「フィッロ」

NEMO「フィッロ」収納状態

NEMO「フィッロ」膨らました状態

  • 参考価格(税込):¥5,060
  • 重量:260g

インフレータ式のピローです。いわゆる枕になります。

通常のピローより多少重量はあるものの驚くくらい快適。家の枕よりもいいかもしれません。カバーの内側に収納用のスタッフサックを内蔵しています。

15. 湯たんぽ|CLO’Z「やわらか湯たんぽ たまご型タイプ」

CLO’Z「やわらか湯たんぽ たまご型タイプ」

  • 参考価格(税込):¥3,278
  • 重量:160g

ウェットスーツ用のゴム素材を使用した湯たんぽです。就寝時の寒さに備えあらかじめシュラフの中に入れておきます。

断熱性に優れた特殊素材のウェットスーツ生地で作られているので低温やけどしにくいのが特徴です。

湯たんぽを長時間同じ箇所に当てすぎると低温やけどしてしまう可能性があるのでご注意ください。

低温やけどしにくいはいえ、この湯たんぽを使う場合でも、筆者は中に入れるお湯を温めすぎずシュラフの中に入れて寝る場合は、足の先などに入れて常に体に当たらないようにしています。

16. ホッカイロ(くつ下用)|KOWA「使い捨カイロ くつ下用」

KOWA「使い捨カイロ くつ下用」

  • 参考価格(税込):¥162(5足分)
  • 重量:27g(1足分)

寒さは足元からくるので就寝時は靴下に貼るタイプのホッカイロを貼ります。寒さの時期によっては行動時用に体に貼るタイプのホッカイロも持参する場合もあります。

ホッカイロは直接肌に貼ったり、長時間同じ箇所に貼り続けると低温やけどしてしまう可能性があるのでご注意ください。

筆者は就寝時に使う場合必ず厚手の靴下の上から貼るようにしています。また、体に貼るタイプは就寝時には使わないようにしています。

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ライティング

夜のキャンプを照らすためのランタンやランタンを吊るすためのランタスタンドなどのライティング系ギアです。

17. ランタンスタンド|ALDEBARAN「EDGE STAND」

ALDEBARAN「EDGE STAND」

  • 参考価格(税込):¥4,224
  • 重量:220g

超軽量の組み立て式ランタンスタンドです。ランタンを吊るすことで効率良く周囲を照らすことができます。

ネジで締めて固定するタイプであらゆるテーブルに取り付けできます。

18. ランタンハンガー|INAVANCE「EDGE STAND_HANGER」

NAVANCE「EDGE STAND_HANGER」

  • 参考価格(税込):¥4,400
  • 重量:6g

EDGE STANDに取り付けできるアルミ製のランタンハンガーです。

EDGE STANDの連結部分やトップ部分に設置ですることでランタンを追加で吊り下げすることができます。

19. ペグ(ランタン用)|ALDEBARAN「EDGE STAND ソケット」

ALDEBARAN「EDGE STAND ソケット」

  • 参考価格(税込):¥660
  • 重量:73g

EDGE STAND用のペグです。

EDGE STANDをテーブルではなく地面に刺して設置することができます。

20. ランタン|Goal Zero「LIGHTHOUSE micro FLASH」

Goal Zero「LIGHTHOUSE micro FLASH」

  • 参考価格(税込):¥4,368
  • 重量:68g

コスパ最強と言われるコンパクトLEDランタンです。

光量は最大150ルーメン。充電用のUSBコネクタやバッテリー残量がわかるLEDインジゲーターを搭載。あまりの便利さに売れ切り続出中の人気アイテムです。

Goal Zero LIGHTHOUSE micro FLASH
参考【噂は本当だった!】ゴールゼロがホームセンターで販売されていたので即購入!

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21. サブランタン|solarpuff「クールブライト」

solarpuff「クールブライト」

  • 参考価格(税込):¥3,672
  • 重量:75g

折りたたみ式のソーラーランタンです。サブのランタンとして使います。

とにかく軽量かつコンパクト、光量は最大90ルーメンです。

ランタンはゴールゼロがあれば事足りますが、いざという時のためサブランタンとしてソーラーパフも持っていっています。

22. ヘッドライト|Black Diamond「コズモ BD81048」

Black Diamond「コズモ BD81048」

  • 参考価格(税込):¥3,630
  • 重量:84g

登山用のヘッドランプです。夜間の作業中手元を照らしたり、トイレへの道中を照らすために使います。

光量を3段階に調整可能。リーズナブルなのにハイスペックなモデルです。

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リビングに置くもの

リビングスペースに置くチェアやテーブルです。

23. チェア|Helinox「チェアゼロ」

Helinox「チェアゼロ」

  • 参考価格(税込):¥13,200
  • 重量:510g

Helinoxにおいて最軽量の吊り下げ式チェアです。リビングスペースでリラックスするために使います。

座り心地は他のヘリノックスチェアとほぼ大差なく快適に過ごすことができます。

24. チェア転倒防止アンカー|Helinox「チェアアンカー」

Helinox「チェアアンカー」

  • 参考価格(税込):¥990
  • 重量:25g

ヘリノックスチェアのオプション品です。

チェアのポールに取り付けペグ部分を地面に刺すことで、チェアが風で転倒するのを防止します。

チェアゼロは軽い為、風を受けると良く転倒するのですがこのアンカーがあると転倒を防止できます。

25. テーブル|Cascade Wild「ULフォールディングテーブル」

Cascade Wild「ULフォールディングテーブル」

  • 参考価格(税込):¥1,870
  • 重量:63g

とにかく軽量かつコンパクトな折りたたみテーブルです。バーナーでの調理などはこのテーブルの上で行います。

天井の面積は決して広くはないですがソロキャンプなら問題ないレベルです。

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クッキング

料理で使うクッカーやバーナーなどのクッキング系ギアです。

26. クッカー|EPIgas「バックパッカーズクッカーS」

EPIgas「バックパッカーズクッカーS」

  • 参考価格(税込):¥5,390
  • 重量:140g

チタン製のクッカーです。バーナーにかけて煮炊きやお湯を沸かすのに使います。

ただしフッ素加工がないので炒め物は焦げ付くので不向きです。

27. バーナー|Snow Peak「ギガパワーマイクロマックスウルトラライト」

Snow Peak「ギガパワーマイクロマックスウルトラライト」

  • 参考価格(税込):¥7,590
  • 重量:56g

世界最軽量といわれるシングルバーナーです。クッカーなどを使った熱調理やお湯を沸かすのに使います。

点火装置がないので点火にはライターなどが必須。とはいえ火力は申し分ないです。

スノーピーク「ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト」の箱
参考世界最軽量バーナー|「ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト」を徹底レビュー

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28. OD缶|Snow Peak「ギガパワーガス110プロイソ」

now Peak「 ギガパワーガス110プロイソ」

  • 参考価格(税込):¥495
  • 重量:110g

バーナー用の燃料です。

OD缶はメーカー間で規格が統一されていません。互換性があるものもいくつかありますが安全のためバーナーと同一メーカーのものを使っています。容量は110Lですがソロキャンプなら2泊は余裕で持ちます。

29. カラトリー|MSR「スポーク」

MSR「スポーク」

  • 参考価格(税込):¥605
  • 重量:12g

食事をするためのフォークとスプーンが一体化したアイテムです。

ソロならこれで十分です。

30. マグカップ|belmont「チタンダブルマグ300」

elmont「チタンダブルマグ300」

  • 参考価格(税込):¥3,355
  • 重量:150g

軽量かつ丈夫なチタン製のマグカップです。

保冷力が高いのでビールがよりおいしく飲めます。

31. シェラカップ|BE-PAL×SIERRA DESIGNS「ミニシェラカップ」

BE-PAL×SIERRA DESIGNS「ミニシェラカップ」

  • 参考価格(税込):¥880
  • 重量:67g

アウトドア雑誌「BE-PAL」2018年9月号に付録されていたシェラカップです。主に食事の器として使います。

ソロキャンプならこれ1つあれば器として問題ないです。

32. 水筒|Platypus「プラティ 2L ボトル」

latypus「プラティ 2L ボトル」

  • 参考価格(税込):¥1,540
  • 重量:36g

水を入れるためのボトルです。

料理や洗い物の際に水場に行かずともすぐ水を使えるので便利です。

33. シンク|SEA TO SUMMIT「ウルトラシル キッチン シンク」

SEA TO SUMMIT「ウルトラシル キッチン シンク」

  • 参考価格(税込):¥3,300
  • 重量:49g

水を入れるためのシンクです。食器類の洗い物シンクとして活躍します。

容量10Lもありながら軽量コンパクトに収納できます。

水や氷を入れてビールやジュースを冷やすのにも使えます。

34. ソフトクーラー|BIGSKY「Insulated Pouch」

BIGSKY「Insulated Pouch」

  • 参考価格(税込):¥1,870
  • 重量:62g

食料用のストックバッグです。保冷性も高く保冷剤と併用すると半日以上は冷気を維持するので保冷バックとして使えます。

ビールなら3缶ほど冷凍肉は400gほど余裕で入ります。

ソロキャンプの食材は現地調達が多いのですがスーパーなどがキャンプ場の近くにない場合は肉などを事前に冷凍しこのバッグに入れて持っていくことが多いです。(コンビニは大抵あるためビールなどはそこで調達します)

35. 保冷剤|CAPTAIN STAG「スーパークールタイム〈S〉」

APTAIN STAG「スーパークールタイム〈S〉」

  • 参考価格(税込):¥770
  • 重量:150g

ミニタイプの保冷剤です。ソフトクーラーに入れ食材を保冷します。

100均の保冷剤に比べてしっかりしているので保冷力も抜群。ソロキャンプ1泊くらいならこれで問題ないです。

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メスティンでのスタッキング

万能調理器具「メスティン」とその内部にスタッキングしているギア一式です。

36. メスティン収納ケース|trangia「メスティン用ケース」

trangia「メスティン用ケース」

  • 参考価格(税込):¥1,650
  • 重量:36g

メスティンを収納する純正の布ケースです。メスティンをジャストサイズで収納できます。

37. メスティン|trangia「メスティン」

trangia「メスティン」

  • 参考価格(税込):¥1,760
  • 重量:150g

スウェーデン製のアルミ鍋です。煮る、焼く、蒸すなど万能調理器具として絶大な人気を誇るギアです。

収納ケースとしても兼用しています。

なお、このメスティンは蓋を赤色に耐熱塗装しています。

赤色に耐熱塗装したメスティン
参考メスティンを塗装しておしゃれに!蓋を赤色に耐熱塗装してみた

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38. ストーブ|Esbit「チタニウムストーブ」

Esbit「チタニウムストーブ」

  • 参考価格(税込):¥2,090
  • 重量:13g

丈夫かつ軽量なチタン製のゴトク一体型ストーブです。

固形燃料と合わせることで小さなコンロとして活躍します。専用の収納袋も付属されています。

39. 固形燃料|Esbit「固形燃料ミリタリー」

Esbit「固形燃料ミリタリー」

  • 参考価格(税込):¥660(6タブレット入り)
  • 重量:14g(1タブレット)

「チタニウムストーブ」に乗せて使う固形燃料です。1タブレット14gで約12分燃焼します。

40. ガストーチケース|SOTO「スライドガストーチレザーケース(レッド)」

SOTO「スライドガストーチレザーケース(レッド)」

  • 参考価格(税込):¥2,178
  • 重量:15g

「スライドガストーチ」専用のレザーケースです。なくても問題ないですがメスティンの蓋の色と合わせたいので購入しました。

41. ガストーチ|SOTO「スライドガストーチ」

SOTO「スライドガストーチ」

  • 参考価格(税込):¥2,200
  • 重量:55g

小型耐風バーナーです。焚き火やバナー、固形燃料を着火するために使います。

火口が伸びるでの安全に使え固形燃料はもちろん焚き火にも着火させやすいです。燃料が市販のガス缶から補給できるので繰り返し使うことができます。

42. マルチツール|VICTORINOX「キャンパー」

VICTORINOX「フォーリスター NL BK」

  • 参考価格(税込):¥3,696
  • 重量:74g

ナイフを含め13機能を搭載したマルチツールです。食材をカットするなどちょっとした調理ならこれで十分です。

ナイフの他にも缶切りや栓抜き、ノコギリなどがついていて大変便利です。

43. トレイ|trangia「メスティン用SSメッシュトレイ」

rangia「メスティン用SSメッシュトレイ」

  • 参考価格(税込):¥825
  • 重量:35g

メスティンを蒸し器として使用するためのトレイです。

過去には別メーカーのシンデレラフィットするトレイが主流でしたが、これは公式オプションして販売された純正品です。

44. まな板|雑誌メスティンBOOK「オリジナルメスティン専用まな板」

雑誌メスティンBOOK「オリジナルメスティン専用まな板」

  • 参考価格(税込):¥1,320
  • 重量:95g

山やアウトドアにまつわる雑誌を手がける「山と溪谷」が刊行した「メスティンBOOK」に付録されていたまな板です。

食材を切る際に使います。メスティンにジャストサイズでスタッキングできます。

45. 鉄板|SHO'S×BE-PAL「肉厚鉄板mini」

SHO'S×ビーパル「"肉"かつ鉄板mini」

  • 参考価格(税込):¥800
  • 重量:278g

アウトドア雑誌「BE-PAL」2019年11月号に付録されていた焼き肉用鉄板です。焚き火でこれを熱して肉を焼くことが多いです。

鉄板の厚さは3mm。メスティンにスタッキングできるようサイズ感も設計されているようでジャストサイズで収まります。

46. ヘラ|もんじゃ焼きのヘラ

もんじゃ焼きのヘラ

  • 参考価格(税込):¥63
  • 重量:9g

どこにでも売っているもんじゃ焼き用のヘラです。「肉厚鉄板mini」を熱した状態でもこのヘラを使えば持ち上げることができます。

また、鉄板にへばりついた肉を剥がす際にも便利です。

47. トング|sho's×BE-PAL「4way肉専用 ソロ・トング」

sho's×BE-PAL「4way肉専用 ソロ・トング」

  • 参考価格(税込):¥920
  • 重量:60g

アウトドア雑誌「BE-PAL」2020年10月号に付録されていたソロ用のトングです。これで焼肉をします。

4wayの名の通り、トング、フォーク、ナイフ、ゴトクといった4通りの使い方ができます。鉄板と同じくメスティンにスタッキングできるようサイズ感が設計されているようです。

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焚き火

焚き火を楽しむためのギア一式です。

48. 焚き火台|RiverSideRambler「RSR Naturestove」

RiverSideRambler「RSR Naturestove」

  • 参考価格(税込):¥13,750
  • 重量:164g

チタン製の超軽量焚き火台です。

燃料効率も抜群。大きすぎる薪は入りませんがさばいて入れれば問題ないです。

焚き火中の「RSR Naturestove」
参考超軽量焚き火台164gチタン製の『RSRネイチャーストーブ』を徹底レビュー

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49. 焚き火ギア収納ポーチ|PENDLETON「吊り下げ式ロールポーチ」

ENDLETON「吊り下げ式ロールポーチ」

  • 参考価格(税込):¥1,188
  • 重量:63g

ファッション雑誌「fam」2018年9月号に付録されていたロールポーチです。

本来はカトラリー(食事道具)を入れるためのポーチですがソロ用焚き火ギアの収納として使っています。

50. 火ばさみ|conifer cone「アングルマスター」

conifer cone「アングルマスター」

  • 参考価格(税込):¥1,980
  • 重量:80g

コンパクトな折りたためるトングです。調理用トングとしても使えますが、火ばさみとして使っています。

手のひらサイズまで折りたためるコンパクト性と、わずか80gの軽量性を持ちながら容易に物を掴むことができます。

51. ノコギリ|conifer cone「バタフライソー」

conifer cone「バタフライソー」

  • 参考価格(税込):¥4,950
  • 重量:110g

コンパクトに折りたためるノコギリです。薪を短くさばきたい時に使います。

世界最小クラスのコンパクト性と軽い切り心地で驚くほどの切れ味が持続するのが特徴です。

コニファーコーン「バタフライソー」
参考コニファーコーン「バタフライソー」をレビュー|世界最小クラスのノコギリの実力とは?

続きを見る

52. ナイフ|DAKOTA「ステンレスナイフ」

DAKOTA「ステンレスナイフ」

  • 参考価格(税込):¥2,180
  • 重量:110g

折り畳みタイプの小型ナイフです。これでフェザースティックなどを作ります。

使用時は刃が折れないようにロックがかかり安全性が高いのが特徴。ナイフといえばモーラーナイフが人気ですが意外とかさばるので小型のこのナイフに変更。フェザースティックを作るならこれで十分です。

53. 火吹き|火吹棒「エアースティック」

火吹き棒

  • 参考価格(税込):¥1204
  • 重量:27g

コンパクトに収納できる火吹き棒です。これを使い効率良く焚き火に酸素を送り込み燃焼させます。

54. 斧|UNIFLAME「燕三条乃斧」

UNIFLAME「燕三条乃斧」

  • 参考価格(税込):¥5,000
  • 重量:450g

一般的な斧より軽量でコンパクトなハンドアックスです。薪の幅を短くさばくため縦に割りたい時に使います。

コンパクトながら切れ味抜群。ナイフでのバドニングより楽に薪をさばくことができます。

密度が高く硬い「広葉樹」はこの斧では割れないことがあります

燕三条乃斧イメージ
参考ユニフレーム「燕三条乃斧」レビュー|職人が生み出したコンパクト斧の魅力に迫る

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55. 焚き火ツール|asimocrafts「asigrille_ztableRT」

asimocrafts「asigrille_ztableRT」

  • 参考価格(税込):¥7,700
  • 重量:550g

焚き火周りで活躍するキャンプツールです。

焚き火などで調理をする際のゴトクや焚き火周りに物を置くためのテーブルやランチョンマットがセットになっています。

参考アシモクラフトのアシグリル_Zテーブルをレビュー!使い方やパッキング方法について

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56. グローブ|Oregonian Camper「キャンパーグローブ」

RIP SWANY「CAMP GLOVES」

  • 参考価格(税込):¥4,180
  • 重量:117g

焚き火用の耐熱グローブです。薪をくべる時に装着します。

軍手などとは比べ物にならほど耐熱性があるので安全に焚き火を楽しむことができます。

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衣類

防寒のための上着や着替えなどです。

ココがポイント

ここで紹介しているのは体温調整や雨風をしのぐ目的の「道具」として持参していく衣類になります。キャンプに着込んでいくアウターやインナーはここでは紹介していませんのご注意ください。

57. シェルジャケット|MOUNTAIN HARDWEAR「リロイジャケット」

MOUNTAIN HARDWEAR「リロイジャケット」収納した状態

MOUNTAIN HARDWEAR「リロイジャケット」

  • 参考価格(税込):¥24,200
  • 重量:171g

防水性、防風性抜群なシェルジャケットです。小雨が降った時や少し肌寒い時に羽織ります。

軽量コンパクトにパッカブルできます。

防水性、防風性の高いこういったジェケットを着たままダウンシュラフで寝ると体の熱がシュラフに届かず保温性能が落ちてしまいますのでご注意ください。

58. ダウンジャケット|mont-bel「プラズマ1000 ダウンジャケット」

mont-bel「プラズマ1000 ダウンジャケット」収納した状態

mont-bel「プラズマ1000 ダウンジャケット」

  • 参考価格(税込):¥27,940
  • 重量:130g

世界最高品質の1000FPダウンが封入されたジャケットです。軽量コンパクトにパッカブルできます。

寒い時にシェルジャケットの中間着として着ます。シェルジャケットで防風、ダウンジャケットで保温というイメージです。

なお、ダウンは重ね着しすぎると保温性が落ちてしまうので、あらかじめ他のダウンジャケットをアウターとして着込んでいく真冬のキャンプでは使用しない場合もあります。

ダウンジャケットを着たままダウンシュラフで寝ると体の熱がシュラフに届かず保温性能が落ちてしまいます。また、ダウンジャケットはシュラフの上にかけて寝ると冬は結露で濡れてしまう可能生もありますのでご注意ください。

就寝時にダウンジャケッットを使う場合はシュラフの中に丸めて入れ、背中や腰の空間の隙間を埋めるのがおすすめです。こうすることでシュラフの保温性を上げることができます。

59. ポンチョ|SEA TO SUMMIT「ウルトラシルナノポンチョ」

SEA TO SUMMIT「ウルトラシルナノポンチョ」

  • 参考価格(税込):¥8,800
  • 重量:145g

超軽量でパッカブルなポンチョです。強い雨が降った時に着ます。

コンパクトながらバックパックまで覆えるほどの面積もあるので急な雨から荷物含め守ることができます。撥水性も高いので豪雨でも問題ありません。

60. スタッフサック(着替え)|SEA TO SUMMIT「ウルトラシルスタッフサック S」

SEA TO SUMMIT「ウルトラシルスタッフサック S」

  • 参考価格(税込):¥1,210
  • 重量:17g、着替え込み290g

軽量かつ強度にすぐれたスタッフサックです。下着やシャツなどの着替えを収納しています。

シリコンを染み込ませた耐水圧2,000mmの生地を使用しているので豪雨などの急なアクシデントでも濡れを防げます。

1泊のソロキャンプなら着替えは必要ないかもしれませんが雨で服が濡れてしまった場合や体温調整で重ね着することを想定して念のため持参しています。

61. ドライサック|SEA TO SUMMIT「eVac ドライサック 13L」

SEA TO SUMMIT「ウルトラシルスタッフサック S」

  • 参考価格(税込):¥2,750
  • 重量:69g

ロールアップで圧縮できるドライサックです。防寒着や着替えなどはこれに入れて圧縮することでバックパックのスペースを空けることができます。

防水透湿素材eVentファブリックを使用しているので豪雨などのアクシデントでも防寒着などを濡れから守ることができます。

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その他

歯ブラシ、スポンジなどの食洗具、ゴミ袋、スマホ充電用のバッテリー、その他の便利アイテムなどです。

62. ポーチ(歯ブラシや食洗具、ゴミ袋)|Gregory「ベルトポーチS」

ポーチ(歯ブラシや食洗具)

  • 参考価格(税込):¥2,750
  • 重量:75g、収納物含む190g

コンパクトサイズのポーチです。歯ブラシや洗顔、食洗具、ゴミ袋などをこれに収納しています。

音に敏感な方は就寝時に耳栓をするのがおすすめです

63. タオル|Nrit「カンパックタオル S」

Nrit「カンパックタオル S」

  • 参考価格(税込):¥770
  • 重量:16g

コンパクトな吸水速乾タオルです。

1泊でシャワーなど使わないなら、顔を拭いたりする分にはこれだけで十分です。

64. モバイルバッテリー|SANYO「USB出力付きリチウムイオンバッテリー」

SANYO「USB出力付きリチウムイオンバッテリー」

  • 参考価格(税込):¥5,480
  • 重量:188g

スマホの充電用のモバイルバッテリーです。iPhoneを1.5回分くらい充電できます。

65. レジャーシート|Matador「ミニ ポケットブランケット」

Matador「ミニ ポケットブランケット」

  • 参考価格(税込):¥3,025
  • 重量:38g

超軽量コンパクトなレジャーシートです。設営前などに地面に直置きしたくないものを一時的にこれに置きます。

通常のレジャーシトーに比べ驚くほどコンパクトに折りたため全くかさばらない便利なアイテムです。

66. サンダル|XEROSHOES「クラウド」

XEROSHOES「クラウド」

  • 参考価格(税込):¥7,480
  • 重量:120g

超軽量なサンダルです。キャンプ場で靴から履き替えることでリラックスできます。

通常のサンダルより圧倒的に軽量でかさばらない便利なアイテムです。

冬キャンプの際は厚手の5本指ソックスなどを履けばこのサンダルを履くことができます。

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道具一式を設営した状態

ソロキャンプ道具一式設営した状態

こちらがこれまで紹介したソロキャンプ道具一式を設営した状態です。

バックパックで運べる必要最低限かつ快適性も失わないソロキャンプのキャンプサイトです。

モトフさん
なお、ここで紹介した道具一式へのバックパックの詰め方(パッキング)はこちらで紹介しています

こちらもCHECK

快適なソロキャンプのバックパックは容量60Lがおすすめ!詰め方のコツも解説

続きを見る

ソロキャンプ道具の総重量と費用総額

66個も道具を紹介してきましたがこれだけ揃えると値段や重量はどれくらいになるのか気になるところ。

そこで参考までに各道具の価格と重量を一覧化して、道具一式の総重量と費用総額も出してみたところ、それぞれ以下でした。

  • 費用増額:¥38,0318
  • 総重量:12,391g
モトフさん
費用総額はそれなりの額ですがおよそ3年かけて少しづつ集めた道具一式になります

各道具の重量と価格の一覧は以下になります。

各道具の重量と価格の一覧
種別商品参考価格重量
1. ザックCHUMS「チャムス グラフトン60 バックパック」¥21,6001,730g
2. テント(ペグ、ポール付属)Big Agnes「Fly Creek HV UL1」¥50,600936g
3. フットプリントBig Agnes「TFFHVFLY116」¥6,82085g
4. タープARAI TENT「トレックタープBeyond」¥11,770340g
5. ペグ(タープ用)ARAI TENT「スティックペグ」¥200×9本=1,800円10g×9本=90g
6. ペグハンマーSeria「金槌」¥110135g
7. ポール(タープ用)ARAI TENT「コンパクトポール200cm」¥5,280270g
8. インナーマットTHERMAREST「Zライトソル レギュラー」¥6,820410g
9. インナーシートGRABBER「オールウェザーブランケット」¥3,960325g
10. ブランケット不明不明388g
11. インフレーターマットNEMO「オーラ 20M」¥9,900450g
12. シェラフNANGA「UDD BAG 450DX」¥43,450825g
13. インナーシーツ超軽量化繊 シーツ¥2,200140g
14. ピローNEMO「フィッロ」¥5,060260g
15. 湯たんぽCLO’Z「やわらか湯たんぽ たまご型タイプ」¥3,278160g
16. ホッカイロ(くつ下用)KOWA「使い捨カイロ くつ下用」¥16227g
17. ランタンスタンドALDEBARAN「EDGE STAND」¥4,224220g
18. ランタンハンガーINAVANCE「EDGE STAND_HANGER」¥4,4006g
19. ペグ(ランタン用)ALDEBARAN「EDGE STAND ソケット」¥66073g
20. ランタンGoal Zero「LIGHTHOUSE micro FLASH」¥4,368
68g
21. サブランタンsolarpuff「クールブライト」¥3,67275g
22. ヘッドライトBlack Diamond「コズモ BD81048」¥3,63084g
23. チェアHelinox「チェアゼロ」¥13,200510g
24. チェア転倒防止アンカーHelinox「チェアアンカー」¥99025g
25. テーブルCascade Wild「ULフォールディングテーブル」¥1,87063g
26. クッカーEPIgas「バックパッカーズクッカーS」¥5,390140g
27. バーナーSnow Peak「ギガパワーマイクロマックスウルトラライト」¥7,59056g
28. OD缶Snow Peak「ギガパワーガス110プロイソ」¥495110g
29. カラトリーMSR「スポーク」¥60512g
30. マグカップbelmont「チタンダブルマグ300」¥3,355150g
31. シェラカップBE-PAL×SIERRA DESIGNS「ミニシェラカップ」¥80067g
32. 水筒Platypus「プラティ 2L ボトル」¥1,54036g
33. シンクSEA TO SUMMIT「ウルトラシル キッチン シンク」¥3,30049g
34. ソフトクーラーBIGSKY「Insulated Pouch」¥1,87062g
35. 保冷剤CAPTAIN STAG「スーパークールタイム〈S〉」¥770150g
36. メスティン収納ケースtrangia「メスティン用ケース」¥1,65036g
37. メスティンtrangia「メスティン」¥1,760150g
38. ストーブEsbit「チタニウムストーブ」¥2,09013g
39. 固形燃料Esbit「固形燃料ミリタリー」¥66014g
40. ガストーチケースSOTO「スライドガストーチレザーケース(レッド)」¥2,17815g
41. ガストーチSOTO「スライドガストーチ」¥2,20055g
42. マルチツールVICTORINOX「 キャンパー」¥3,69674g
43. トレイtrangia「メスティン用SSメッシュトレイ」¥82535g
44. まな板雑誌メスティンBOOK「オリジナルメスティン専用まな板」 ¥1,32095g
45. 鉄板SHO'S×ビーパル「肉厚鉄板mini」 ¥880278g
46. ヘラもんじゃ焼きのヘラ¥639g
47. トングsho's×BE-PAL「4way肉専用 ソロ・トング」¥92060g
48. 焚き火台RiverSideRambler「RSR Naturestove」¥13,750164g
49. 焚き火ギア収納ポーチENDLETON「吊り下げ式ロールポーチ」¥1,18863g
50. 火ばさみconifer cone「アングルマスター」¥1,98080g
51. ノコギリconifer cone「バタフライソー」¥4,950110g
52. ナイフDAKOTA「ステンレスナイフ」¥2,180110g
53. 火吹き火吹き棒¥1,20427g
54. 斧UNIFLAME「燕三条乃斧」¥5,000450g
55. 焚き火ツールasimocrafts「asigrille_ztableRT」¥7,700550g
56. グローブOregonian Camper「キャンパーグローブ」¥4,180117g
57. シェルジャケットMOUNTAIN HARDWEAR「リロイジャケット」¥24,200171g
58. ダウンジャケットmont-bel「プラズマ1000 ダウンジャケット」¥27,940130g
59. ポンチョSEA TO SUMMIT「ウルトラシルナノポンチョ」¥8,800145g
60. スタッフサック(着替え)SEA TO SUMMIT「ウルトラシルスタッフサック S」¥1,210(スタッフサックのみ)290g(着替え込み)
61. ドライサックSEA TO SUMMIT「eVac ドライサック 13L」¥2,75069g
62. ポーチ(歯ブラシや食洗具、ゴミ袋)
Gregory「ベルトポーチS」¥2,750(ポーチのみ)190g(収納物込み)
63. タオルNrit「カンパックタオル S」¥77016g
64. モバイルバッテリーSANYO「USB出力付きリチウムイオンバッテリー」¥5,480190g
65. レジャーシートMatador「ミニ ポケットブランケット」¥3,02538g
66. サンダルXEROSHOES「クラウド」¥7,480120g
合計
¥38,0318
12,391g

必要最低限なソロキャンプ道具一式

これまで紹介してきたソロキャンプ道具は快適性を重視したフル装備でしたが、最低限必要なソロキャンプ道具一式もご紹介します。

最低限必要なソロキャンプ道具一式

こちらは66選の道具からソロキャンプに必要な最低限なものだけ抜き出した形です。

  1. テント(ペグ、ポール付属)
  2. フットプリント
  3. インフレターマット
  4. シェラフ
  5. ランタン
  6. ヘッドライト
  7. チェア
  8. テーブル
  9. クッカー
  10. バーナー
  11. OD缶
  12. カラトリー
  13. マグカップ
  14. ガストーチ
  15. シェルジャケット
  16. ポンチョ
  17. ポーチ(歯ブラシや食洗具)
  18. タオル
  19. モバイルバッッテリー

66個→19個と47個も減りました。

バックパックの容量としては40Lもあれば収まるかと思います。

春の暖かい季節ならこれだけあればソロキャンプ可能です。夏キャンプの場合はシェラフを夏用にするかインナーシーツに変えれとより重量を減らせるかと思います。

最後に

かなりボリューミーな記事でしたが以上が筆者が愛用するソロキャンプ道具一式のご紹介になります。

なお、この記事で紹介したのは軽量性と快適性を重視した徒歩キャンプスタイルになりますが、必ずしもそういったスタイルがいいというわけではなく、ソロキャンプには徒歩キャンプ以外にも車で行くパターンやキャンプツーリングなどもありますので人それぞれに合ったスタイルを楽しんでくださいね。

モトフさん
それぞれのスタイルで楽しめるのもソロキャンプの醍醐味ですので

この記事があなたの素敵なキャンプライフを少しでもお手伝いできたら幸いです。

  • この記事を書いた人

モトフさん

キャンプ歴3年のWEBエディターです。自分で体験したことを大事にその商品や場所を深く知るための情報を発信しています。 プロフィール詳細はこちら

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