ソロキャンプ

ソロキャンプのバックパック装備を軽量化|ウルトラライトなギア達を大公開!

ソロキャンプのバックパック増備の軽量化

バックパックで行くソロキャンプ。

重くなりがちな荷物を徹底軽量化!

バックパックでソロキャンプに挑戦したい方への参考に軽量化する改善前と改善後の比較を整理してみました。

モトフさん
私が3年かけて軽量化したギア達をご紹介します!

改善前

ソロキャンプを始めた約3年前(2017年)くらい前の装備です。

ソロキャンプのバックパック装備軽量化する改善前

クリックで拡大できます 、「※」印は撮影できなかったギアです

改善前
NO種別ブランド商品名価格(税込)重量公式サイト or販売サイト
(1)ザックビジョンピークスヴォルケ50 VPH-180 50L¥9,9901,500gこちら>>
(2)テントモンベルムーンライトテント 1型¥30,5802,300gこちら>>
(3)フットプリントモンベルグラウンドシート ムーンライトテント 1用¥3,520580gこちら>>
(4)マットレスサーマレストZライトソル¥6,820410gこちら>>
(5)ピローイスカコージーエアピロー¥2,53095gこちら>>
(6)シェラフイスカウルトラライト¥9,570600gこちら>>
(7)テーブルキャプテンスタッグアルミロールテーブル〈コンパクト〉¥3,850700gこちら>>
(8)ランタンコールマンCPX4.5 LED ミニランタン¥3,240240gこちら>>
(9)ヘッドライトブラックダイアモンドコズモ BD81048¥3,63084gこちら>>
(10)ソフトクーラーコールマンデイリークーラートート/15Lピーチ¥2,480370gこちら>>
(11)保冷剤ダイソー大きくて使いやすい保冷剤¥110500gなし
(12)マグカップチャムスキャンパーマグカップ¥990107gこちら>>
(13)カトラリートゥーゴーウェアクラシック バンブー カトラリーセット¥2,20048gこちら>>
(14)バーナーキャプテンスタッグオーリック 小型ガスバーナーコンロ¥7,150300gこちら>>
(15)ガス缶キャプテンスタッグレギュラーガスカートリッジCS-250¥1,045230gこちら>>
(16)グリルパール金属ストロングマーブル 焼肉グリル¥1,496290gこちら>>
(17)クッカープリムスライテックトレックケトル&パン¥3,960280gこちら>>
(18)火起こしダイソー扇子¥11021gなし
(19)ライターダイソーチャッカマン¥11032gなし
(20)焚き火ギア収納ダイソーポーチ¥11020gなし
(21)ノコギリシルキーポケットボーイ 万能目 130¥3,190180gこちら>>
(22)トングダイソートング¥11040gなし
(23)ナイフモーラ・ナイフコンパニオン ヘビーデューティMG¥2,640101gこちら>>
(24)グローブダイソー軍手¥11060gなし
(25)ブランド不明マルチツール 多機能 ハンマー¥1,280385gこちら>>
(26)焚き火台ユニフレームネイチャーストーブ ラージ¥8,5001,200gこちら>>
(27)レジャーシートブランド不明もらいもの¥070gなし
(28)防寒着ユニクロウルトラライトダウンジャケッ¥6,589260gこちら>>
(29)雨具lafumaGUADELOUPE ポンチョ¥6,930245gなし
(30)モバイルバッテリーSANYOUSB出力付きリチウムイオンバッテリー¥5,480188gこちら>>

 

(31)着替えブランド不明エコバッグ¥025gなし
着替え一式¥0450gなし
(32)歯ブラシ&洗面具ポーチグレゴリーベルトポーチS¥2,75075gこちら>>
(33)タオルダイソータオル¥11070gなし
(34)チェアビジョンピークスアウトドアチェア¥3,9901,020gこちら>>
(35)ジャグキャプテンスタッグ抗菌 ライド ウォータージャグ10L¥1,25017gこちら>>
(36)ジャケットパタゴニアトレントシェル3Lジャケット¥22,000394gこちら>>
合計¥158,42013,487g-

解説

改善前の各ギアについての解説です。

モトフさん
3年前は深く考えずとにかく安さや見た目重視でギアを購入していました

改善前
NO種別
解説
(1)ザックスポーツ用品店「ヒマラヤ」のPBのザック。50Lサイズの中でもリーズナブル。とにかく大きめのザックが欲しいと購入。
(2)テント月明かりの中でも簡単に設営できると言われるテント。これは旧型。現在は2kg以下の新型にアップグレード。モンベルの中でも購入当時はまだ軽量なモデルだった。
(3)フットプリントムーンライトテント 1型の下に引くシート。こちらも旧型で現在は軽量化された新型を販売中。テントを保護に購入。
(4)マットレスクローズドセルタイプのマット。大きくてかさばるが設置が簡単。
(5)ピロー空気で膨らませる枕。軽量な反面、寝心地はそこそこ。
(6)シェラフ夏用の寝袋。真夏だとほとんど使わないのであまり使用していない。
(7)テーブルソロキャンパー御用達のミニテーブル。「とりあえずミニテーブルならこれ」ということで初期に購入。
(8)ランタン既に廃盤になっているLEDランタン。明るさは最大75ルーメン。あまり深く考えず購入。
(9)ヘッドライト登山用のヘッドランプ。光量を3段階に調整可能。リーズナブルなのにハイスペック。
(10)ソフトクーラークーラーバッグ。食材は多く入るが、その分かさばるのが難点。
(11)保冷剤100均なので保冷力はそこそこ。少々重いのが難点。
(12)マグカップおしゃれ重視のマグカップ。あまり深く考えず購入。
(13)カトラリー箸、スプーン、フォーク、ナイフ一式が揃ったカラトリー。全て使うことはあまりない。
(14)バーナーとりあえずシングルバーナーが欲しくて購入。店頭価格だと3,000円台だったはず。価格重視であまり深く考えず購入。
(15)ガス缶バーナーと合わせる形で使っていたキャプスタのOD缶。初期はガス切れが怖くて容量多めの250にしていた。
(16)グリルユニフレームのネイチャーストーブラージでBBQしたくて購入。購入当時はまだ小型鉄板などがなかった。
(17)クッカーとりあえずクッカーが欲しくて購入。蓋はフライパンにもなるし、フッ素加工されていて焦げ付かないのが良い。
(18)火起こし焚き火に空気を送るために購入。
(19)ライター消耗品なので100均で購入。
(20)焚き火ギア収納ポーチなら何でもよかったので100均で購入。
(21)ノコギリ焚き火の薪をさばくために購入。切れ味もよくコンパクトでお気に入り。
(22)トング焚き火の薪をくべたりするのになんでも良かったので100均で購入。
(23)ナイフバドニングやフェザースティックを作りたくで購入。初心者ならまずはこれ。
(24)グローブ焚き火用のグローブとして100均で購入。
(25)薪割りやペグを打つために購入。ただ、斧は切れ味最悪。ソロテントだとあまりペグ打ちしないのでハンマーもほとんど使わず。
(26)焚き火台ソロキャン用の焚き火台として購入。大きな薪も入るし燃焼効率も抜群。ただし重量がそれなりあるのが難点。
(27)レジャーシートなんかのフェスでもらったノベルティー。荷物を置いたりする。地味にかさばる。
(28)防寒着夏でも山間は冷える場合もあるので念のため持参。
(29)雨具悪天候時の際にと購入。今は廃盤品らしい。
(30)モバイルバッテリースマホの充電用。iPhoneを1.5回分くらい受電できる。
(31)着替え収納:何かの買い物の際にレジ袋かわりにもらったエコバッグ。
中身:1泊ならインナーシャツと下着、靴下を持っていく。
(32)歯ブラシ&洗面具ポーチ歯ブラシや洗面具などがちょうどよく収まるサイズのポーチ。
(33)タオルソロキャン1泊なら風呂に入らないけど、洗顔後に顔を拭いたりするために。
(34)チェア壊れてしまったので処分した為写真にとれず。。価格も安い割にすわり心地も良かったけど重量はそれなりにあり。
(35)ジャグ使わなくなり処分した為写真にとれず。。水が10Lも入る分、かさばるのであまり使わず。
(36)ジャケット使いすぎてやぶれてしまい処分した為写真にとれず。防寒や小雨用に。

改善後

3年ほどかけて精査し揃えた軽量化したギア達です。

ソロキャンプのバックパック装備軽量化した改善後

クリックで拡大できます

改善後
NO種別ブランド商品名価格(税込)重量公式サイト or 販売サイト
(1)ザックチャムスチャムス  グラフトン60 バックパック¥21,6001,730gこちら>>
(2)テントビックアグネス Fly Creek HV UL1¥50,600936gこちら>>
(3)フットプリントビックアグネスTFFHVFLY116¥6,82085gこちら>>
(4)マットレスニーモオーラ 20M¥9,900450gこちら>>
(5)ピローニーモフィッロ¥5,060260gこちら>>
(6)シェラフブランド不明超軽量化繊 シーツ¥2,200140gなし
(7)テーブルカスケードワイルドULフォールディングテーブル¥1,87063gこちら>>
(8)ランタンソーラーパフクールブライト¥3,67275gこちら>>
(9)ヘッドライト変更なし--84g-
(10)ソフトクーラービッグスカイInsulated Pouch¥1,87062gこちら>>
(11)保冷剤キャプテンスタッグスーパークールタイム〈S〉¥770150gこちら>>
(12)マグカップベルモントチタンダブルマグ300¥3,355108gこちら>>
(13)カトラリーMSRスポーク¥60512gこちら>>
(14)バーナースノーピークギガパワーマイクロマックスウルトラライト¥7,59056gこちら>>
(15)ガス缶JETBOIL ジェットパワー100G¥506194gこちら>>
(16)グリルSHO'S×ビーパル"肉"かつ鉄板mini¥880278gなし
(17)クッカーEPIgas バックパッカーズクッカーS¥5,390140gこちら>>
(18)火起こしブランド不明火吹き棒¥1,20427gこちら>>
(19)ライターSOTOスライドガストーチ ST-480¥2,20055gこちら>>
(20)焚き火ギア収納ペンドルトン吊り下げ式ロールポーチ¥1,10063gなし
(21)ノコギリ変更なし--180g-
(22)トング変更なし--40g-
(23)ナイフ変更なし--101g-
(24)グローブグリップスワニーCAMP GLOVES¥3,850123gこちら>>
(25)ユニフレーム燕三条乃斧¥5,000450gこちら>>
(26)焚き火台リバーサイドリメンバーRSR Naturestove¥13,750164gこちら>>
(27)レジャーシートマタドールミニ ポケットブランケット¥3,02538gこちら>>
(28)防寒着モンベルプラズマ1000 ダウンジャケット¥27,940130gこちら>>
(29)雨具シートゥサミットウルトラシルナノポンチョ¥8,800145gこちら>>
(30)モバイルバッテリー変更なし--188g-
(31)着替えシートゥサミットeVac ドライサック¥2,75069gこちら>>
変更なし--450g-
(32)歯ブラシ&洗面具ポーチ変更なし--75g-
(33)タオルエヌリットカンパックタオル S¥77016gこちら>>
(34)チェアヘリノックスチェアゼロ¥13,200510gこちら>>
(35)ジャグプラティパスプラティ 2L ボトル¥1,54036gこちら>>
(36)ジャケットマウンテンハードウェアリロイジャケット¥24,200171gこちら>>
合計¥232,0177,854g-

解説

改善後の各ギアについての解説です。

3年をかけ軽量かつ利便性も損なわないことを重点にギアを揃えていきました。

モトフさん
利便性向上のため一部ギアは重量が増加したものもあります

改善後
NO種別
解説
(1)ザック一部店舗だけで販売していた限定カラー。重量よりもおしゃれ重視で購入したけどスペックも申し分ないお気に入り。
(2)テントテントをもっと軽量化したいと調べた結果、海外のULテントにいきつき購入。1kg以下のテントの中でも横幅が広め。このモデルは旧型で現在は新型を販売中。
(3)フットプリント Fly Creek HV UL1 専用のフットプリント。こちらは新型の方だけど問題なく使える。
(4)マットレスもう少しコンパクトにしたいけど寝心地も妥協したくないので、いいとこどりしたインフレーターマットに。片付けが多少面倒なのが難点。
(5)ピロー重量は増えたけど寝心地をもう少し快適にしたく購入。家の枕よりもいいかも。
(6)シェラフ個人輸入した人がヤフオクで販売していて購入。本来インナーシーツだけど夏ならこれ一枚で十分。化繊だけどシルクみたいな肌さわり。
(7)テーブルとにかく軽量かつコンパクト、ソロなら問題ないレベル。
(8)ランタンとにかく軽量かつコンパクト、光量は最大90ルーメン 。
(9)ヘッドライトヘッドランプはお気に入りのため変更なし
(10)ソフトクーラークーラーバッグは食材や飲み物を入れていくとかなりの量に。これに肉などの食材だけ入れて飲み物は現地調達に変更。
(11)保冷剤100均に比べて保冷力も抜群。1泊くらいなら問題なし。
(12)マグカップ軽量かつ丈夫なチタン製。保冷力が高いのでビールがよりおいしく飲める。
(13)カトラリーフォークとスプーンが一体化。ソロならこれで十分。
(14)バーナー世界最軽量といわれるシングルバーナー。点火装置はないけど火力も申し分なし。
(15)ガス缶ソロだと容量100で問題なし。
(16)グリルアウトドア雑誌「BE-PAL」の付録。これくらいのサイズの鉄板がずっと欲しかったので即購入。
(17)クッカーチタン製のクッカー。煮炊きやお湯を沸かすならこれで十分。ただしフッ素加工がないので炒め物は焦げ付くので不向き。
(18)火起こし扇子とは比べ物にならないほど焚き火に空気を送れて便利。
(19)ライター小型のガストーチ。100均のチャッカマンとは比べ物にならいほどの火力を発揮。市販のCB缶から燃料を補給できるので繰り返し使える。
(20)焚き火ギア収納 ファッション雑誌「Fam」の付録。焚き火系ギアの収納としてこういうのが欲しかったので即購入。
(21)ノコギリノコギリはお気に入りのため変更なし
(22)トングトングはなんでもいいので特に変更なし
(23)ナイフナイフはお気に入りのため変更なし
(24)グローブ重量は多少重くなるものの軍手とは比べ物にならほど耐熱性もあるので便利。
(25)薪をさばくために切れ味のいい小型斧が欲しくて購入。重量は重くなった反面切れ味は抜群。
(26)焚き火台チタン製の超軽量焚き火台。燃料効率も抜群。あまり大きな薪は入らないがけどさばいて入れれば問題なし。
(27)レジャーシート地味にかさばるレジャーシートが嫌だったのでこちらを購入。面積もそれなりにあってかなり便利。
(28)防寒着冬のキャンプも想定してより防寒力の高いものが欲しくて購入。ユニクロより軽量かつ暖かくてお気に入り。
(29)雨具雨具はもう少し軽量にしたくて購入。撥水性も高いので豪雨でも問題なし。
(30)モバイルバッテリー特に不便がないので変更なし。
(31)着替え収納:防水性のドライサック。中身を圧縮できるので重量は変わらないもののコンパクトにできる。
中身:着替えは毎回変わらず。
(32)歯ブラシ&洗面具ポーチこちらも毎回変わらず
(33)タオルタオルも地味にかさばるのでこちらを購入。顔を拭いたりする分には何ら問題なし。
(34)チェア快適性を妥協せずに軽量なチェアが欲しくて購入。重量は半分ほどなったけどすわり心地はほぼ変わらず。
(35)ジャグソロなら10Lもいらない。2Lで十分と購入。
(36)ジャケットパタゴニアも良かったけど地味にかさばったのでより軽量なものをと購入。撥水性が高く小雨程度ならこれだけで十分。

改善前後の比較結果

改善前後の比較結果のまとめです。

項目改善前改善後結果
重量13,487g7,854g-5,633g
価格¥158,420¥232,017+¥73,597

改善の結果約5.6kgの軽量化に成功しました!

ただ、その分お金もかかったので7万3千円ほどは追加出費したことなりました。

モトフさん
軽量ギアは価格も高いのです

画像で比較したい方はこちら

画像でさっくと比較したい方へ前後比較を一緒にしたものと商品リストの画像もご用意しました。

改善前後比較の一枚絵

ソロキャンプのバックパック装備軽量化の改善前と改善後

クリックで拡大できます

画像化した商品リスト

ソロキャンプのバックパック装備の軽量化したギア比較リスト

クリックで拡大できます

最後に

昨今ウルトラライトなキャンプのブームにより様々な軽量ギアで販売されていますが。

ウルトラライトとは?

ザックの中身を厳選、軽量化することで可能な限り身軽となり、体力消耗を軽減させ安全度が高めることで深く自然を楽しもう、という考え方のこと。

軽量ギアの開発はコストもかかるようでお値段もそれなりです。

軽量化はあくまでソロキャンプを快適にするための手段なので、ソロキャンプを始めたいという人はまずは価格の安いギアから徐々に軽量化やお気に入りを見つけて揃えていくことがおすすめです。

モトフさん
大切なのは無理をしない範囲で楽しむこと

この記事がソロキャンプでの軽量化の参考になれば幸いです!

  • この記事を書いた人
モトフさん

モトフさん

キャンプと音楽を愛するWEBエディター。自分で体験したことだけをレビュー&レポートしていくことにこだわり記事を発信中。
プロフィール詳細はこちら

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