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ランタン

ASOMATOUS「HANGBURGER」|キャンプで大活躍するマグネット式ランタンフックをレビュー!

ASOMATOUS「HANGBURGER」

ASOMATOUS「HANGBURGER」をご存知でしょうか? キャンプの利便性をアップさせる、これまでありそうでなかった新発想のキャンプギアです。「キャンプの利便性をあげたい」そんな方におすすめのASOMATOUS「HANGBURGER」をご紹介します。

ASOMATOUS「HANGBURGER」とは?

ASOMATOUS「HANGBURGER」

2021年に発足したアウトドアブランド、ASOMATOUS(アソマタス)さんから販売されてるランタンフックです。テントやタープの天井にLEDランタン等を設置することのできる新発送のランタンフックとなっています。

スペック情報

ASOMATOUS「HANGBURGER」のスペック

ブランドASOMATOUS
商品名HANGBURGER
価格¥4,180 税込
サイズ直径約7cm
吊り下げ耐荷重約800g

ASOMATOUS「HANGBURGER」の購入はコチラ

マグネット式のランタンフック

ASOMATOUS「HANGBURGER」の説明_1

「HANGBURGER」は強力なマグネットを4つ搭載したマグネット式のランタンフックです。

ASOMATOUS「HANGBURGER」の説明_2

「HANGBURGER」の名の通り、2つに分割することができ。

ASOMATOUS「HANGBURGER」の説明_3

マグネットの磁力によりテントやタープに「挟んで、吊るす」ことができます。

重量やサイズ感

「HANGBURGER」の実際の重量やサイズも測ってみました。

ASOMATOUS「HANGBURGER」の重量

重量を計ってみたところ、重さは67g

ASOMATOUS「HANGBURGER」のサイズ

サイズは直径6.5cmほど。

ASOMATOUS「HANGBURGER」のサイズ感

軽量コンパクトで手のひらに乗るほどのサイズ感です。

使用方法と注意事項

ASOMATOUS「HANGBURGER」の説明書

説明書には使用方法や注意事項が記載されていました。

使用方法

使用方法を要約すると以下です。

  1. テントやタープの端で「HANGBURGER」を2つに分ける
  2. 2つに分けた「HANGBURGER」をフックがある方がテントやタープの内側にくるように生地に挟む
  3. 挟んだ位置から移動させたい場合はテントやタープの内側から「HANGBURGER」の本体を持ってスライドさせる
  4. 内側のフックにランタンなどをかけて完了

使用法はそれほど難しくありませんが、注意事項には大切なことが書かれていました

注意事項

主な注意事項を要約すると以下です。

  • 強力なマグネットを使っているので強い力で引き寄せられるので指を挟まないように注意
  • 強力なマグネットを使っているのでクレジットカード、パソコン、スマホ、時計などを近づけないよう注意(磁気の影響で記録内容の消去や故障の原因になる可能性あり)
  • 耐荷重は800gとなるのでそれ以上の重いもの吊り下げない
  • 風速5mm以上の場合は使用しない、風速3m以上の場合は400g以上のものは吊り下げない(風でテントやタープが煽られて危険)
  • 可燃性のランタンは絶対吊り下げない(ランタンは基本LEDランタンのみ)
  • 縫い目など凹凸がある場所では使用しない、また、凹凸をまたいでスライドさせない
  • 頭上には絶対設置しない(落下による怪我に繋がる可能性あり)
  • 生地が劣化しているテントやタープでは使用しない(破損や落下による怪我に繋がる可能性あり)

使用方法は簡単ですが、注意事項には磁力、生地への影響、さらには安全面への配慮などもあるので、使よく確認のうえ使用するようにしてください。

キャンプで使用した模様

ASOMATOUS「HANGBURGER」を使ったキャンプの模様_1

実際にキャンプで使用した際の模様をご紹介します。なお、「HANGBURGER」を設置したテントはOgawa「タッソT/C」です。

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ASOMATOUS「HANGBURGER」を使ったキャンプの模様_2

テントの天井に「HANGBURGER」を設置。

ASOMATOUS「HANGBURGER」を使ったキャンプの模様_3

フックがある面がテント内部にくるよう設置します。

ASOMATOUS「HANGBURGER」を使ったキャンプの模様_4

LEDランタンを吊るした状態です。

ASOMATOUS「HANGBURGER」を使ったキャンプの模様_5

なお、吊るしたLEDランタンはNATURA「B.F.F」です。

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ASOMATOUS「HANGBURGER」を使ったキャンプの模様_6

テントの高い位置に吊るせるので、シェードを装着したLEDランタンだと

ASOMATOUS「HANGBURGER」を使ったキャンプの模様_7

広範囲に渡り光が拡散されるので、テント内部の広い範囲まで光が行き渡りました。

最後に

以上がASOMATOUS「HANGBURGER」のご紹介です。テントやタープの天井にはランタンがかけれるフックやループが付いているタイプもありますが、意外と付いてないタイプも多かったりします。しかし「HANGBURGER」はそういったテントやタープの天井にもランタンが吊り下げることができるので「ここにランタンがかけれればいいのに」といったキャンパーの思いを叶えてくれる、ありそうでなかったかゆい所に手が届く新発想の便利ギアといえそうです。

この記事が購入の際の参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人
モトフサン

モトフさん

キャンプ歴10年のベテランキャンパー兼WEBエディターです。自身が経験したことを元にその商品や場所を深く知るための情報を発信しています。 プロフィール詳細はこちら

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