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NATURA「B.F.F」|「LED SUPER FLASH LIGHT」の後継モデルを徹底レビュー!

NATURA「B.F.F」

キャンパーの間で大人気の小型LEDランタン、NATURA「LED SUPER FLASH LIGHT」に早くも最新モデル「B.F.F」が登場。「LED SUPER FLASH LIGHT」よりも機能や性能が格段にアップ。洗練された小型LEDランタン「B.F.F」の魅力を先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」との比較も交えてご紹介します。

目次

「B.F.F」とは?

「B.F.F」とは?

キャンプギアから防災用品を展開するメーカー、SYRIDEさんが手がけるオリジナルブランド『NATURA(ナトゥーラ)』が開発・販売している小型LEDランタンです。キャンパーから高い支持を得ている小型LEDランタン「LED SUPER FLASH LIGHT」の後継モデルで、その性能や機能が先行モデルより各段にアップデートされた最新型のLEDランタンとなっています。

先行モデルについてはこちら

NATURA「LED SUPER FLASH LIGHT」
ゴールゼロに続く高機能ランタンが登場!NATURA「LED SUPER FLASH LIGHT」とは?

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スペック情報

「B.F.F」のスペック情報

ブランドNATURA
商品名B.F.F
価格6,600円(税込)
サイズW4.6cm×D4.6cm×H10.5cm
重量152g
光量上部LEDライト:最大160ルーメン
下部LEDランタン:情報なし
点灯時間上部LEDライト:固定ライト 25時間
下部LEDランタン:同時点灯の場合 24時間、電球色(弱)55時間
防水性能IPX6(type-Cポートのキャップ着用時)

「B.F.F」の販売ページはコチラ

「B.F.F」の性能や使い方

「B.F.F」の性能や使い方をご紹介します。

重量とサイズ感

「B.F.F」の重量

重さを計ってみたところ重量は151gでした。

「B.F.F」縦のサイズ

サイズを計ってみたところの縦の長さが10.5cm。

「B.F.F」の横のサイズ

横の長さは3.6cmでした。

手のひらに乗せた「B.F.F」

軽量で手のひらに乗るほどコンパクトなサイズ感です。

軽量コンパクトなのでバッグパックに入れてもかさばらずに持ち運べそうです。

電源のオン / オフ

「B.F.F」の電源オン

本体上部にあるボタンを3秒長押しすると。

「B.F.F」電源オンと同時に下部LEDランタンが点灯

電源オンと同時に下部LEDランタンが点灯。

「B.F.F」もう一度長押しで電源オフ

もう一度3秒長押しすると。

「B.F.F」電源オフと同時に消灯

電源オフと同時に消灯します。電源オフすると、下部LEDランタン、上部LEDライトがどのモードでも消灯できます。

電源オン / オフは操作が簡単なので慣れれば子供でも扱えます。

モード切り替え

点灯したあとボタンを1回押すたびにモード切り替えができます。

下部LEDランタン

まずは電源オンと同時に下部LEDランタンが点灯します。

電球色モード(ランタンモード)

「B.F.F」電球色の強

最初は電球色モード(ランタンモード)の「強」が点灯します。

「B.F.F」電球色の中

もう一度ボタンを押すと「中」で点灯。

「B.F.F」電球色の弱

その次に「弱」で点灯します。

アンバーモード(橙色発光モード)

「B.F.F」アンバー色の強

さらに、ボタンを4回押すとアンバーモード(橙色発光モード)に点灯。アンバーモードも電球色モードと同じく、まずは「強」で点灯します。

「B.F.F」アンバー色の中

もう一度ボタンを押すと「中」で点灯。

「B.F.F」アンバー色の弱

その次に「弱」で点灯します。

同時点灯モード(全灯モード)

「B.F.F」電球色とアンバー色の同時点灯

さらにボタンを押すと電球色とアンバー色に発光する同時点灯モード(全灯モード)となります。

下部LEDランタンは計7パターンに切り替え可能です。

上部LEDライト(ライトモード)

ボタンを8回押すと上部LEDライト(ライトモード=懐中電灯)が点灯します。

「B.F.F」の固定ライト

まずは固定ライトが点灯。

「B.F.F」のフラッシュライト

静止画ですが一定間隔で点滅していた画像です。

もう一度ボタンを押すと点滅するフラッシュライト。

「B.F.F」のSOSライト

静止画ですがSOSパターンで点滅していた画像です。

最後はSOSライトになります。

上部LEDライト(ライトモード)は合計3パターンに切り替え可能です。

インジケーターも搭載

「B.F.F」のインジケーター

上部にはバッテリー残量が分かるインジケーターも搭載。

  • 1つ点灯:0〜25%
  • 2つ点灯:25〜50%
  • 3つ点灯:50〜75%
  • 4つ点灯:75〜100%

と4段階でバッテリー残量を確認することができます。

どのくらいバッテリーの残量が残っているか一目で分かります。

充電方法

「B.F.F」の充電方法

type-Cポートが搭載されており付属の「type-Cポート⇔type-Aポートケーブル」をUSB充電機器に繋げて充電することができます。

USB充電機器があれば簡単に充電できます。

スマホなどへの充電も可能

「B.F.F」スマホへの充電

さらにはtype-Cは出力ポートにもなっているので、お手持ちの「type-Cポート⇨ライトニングケーブル」を使えばスマホなどへ充電することができます。なお、バッテリーの容量は4,000mAhとなります。

キャンプの際でもいざという時にスマホなどへ充電できます。

1/4インチネジ穴とマグネットを標準装備

「B.F.F」マグネットと1/4インチネジ穴

底面に1/4インチネジ穴とマグネットが標準装備されているのも大きな特徴です。

三脚との連結

「B.F.F」三脚との連結_1

1/4インチネジ穴は三脚用ネジ規格なので、このネジ穴を使うことで三脚系のギアとも連結が可能となります。

「B.F.F」三脚との連結_2

さまざまな三脚ギアと連結することができます。

今後は純正オプション品としてNATURAより三脚の販売も予定しているとのことです。

マグネットでの取り付け

「B.F.F」マグネットでの取り付け_1

マグネットはステンレス製素材に取り付けできるので、車などのボディーに取り付けることができます。

「B.F.F」マグネットでの取り付け_2

固定ライトを点灯することで効率良く周囲を照らすことができます。

車に取り付けて照らすことでキャンプ時の夜間などの作業がしやすくなります。

説明書について

「B.F.F」の説明書

QRコードは読み取れないよう加工しているのでご注意ください。

説明書は同封されておらず、使い方やスペックの詳細、また製品保証書などはQRコードを読み取りスマホなどで閲覧する形となります。

詳しい使い方の手順などは説明書に記載されています。

専用のランタンシェード

『B.F.F』専用マットブラックシェード

「B.F.F」には専用のランタンシェード「『B.F.F』専用マットブラックシェード」も販売されています。レーザーで「B.F.F」の文字が入った、マットブラックのカラーリングもかっこいいカスタムパーツです。

スペック情報

『B.F.F』専用マットブラックシェードのスペック情報

ブランドNATURA
商品名『B.F.F』専用マットブラックシェード
価格3,300円(税込)
サイズΦ135㎜ t1.2mm SR150(内)
重量約 121g

専用シェードの販売ページはコチラ

「『B.F.F』専用マットブラックシェード」の性能や使い方

『B.F.F』専用マットブラックシェードの使い方_1

装着方法は本体上部にある取手にシェードを被せるだけです。ちょうどぴったりハマるようになっておりロックするとシェードが固定されて、ズレ落ちる心配もありません。

『B.F.F』専用マットブラックシェードの使い方_2

本体一体型となる美しいデザインも魅力です。

『B.F.F』専用マットブラックシェードの使い方_3

ランタンスタンドに吊るした際のフォルムも綺麗。

『B.F.F』専用マットブラックシェードの使い方_4

シェードがないと光が上部も含め広く拡散されますが。

『B.F.F』専用マットブラックシェードの使い方_5

シェードがあることで光を下に集めることができます。

先行モデルと大きく変わらない部分

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」の変わらない部分を比較してみました。

サイズや重さの違い

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」サイズの違い

サイズは「LED SUPER FLASH LIGHT」が10.4cm×4.6cm。「B.F.F」はH10.5cm×4.6cmでした。「B.F.F」の方が0.1cmほど高さがあるもののサイズ感はほぼ同じようです。

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」重量の違い

重量は「LED SUPER FLASH LIGHT」が147g。「B.F.F」は151gでした。「B.F.F」の方が4g重いようですが重量もそれほど変わらないようです。

サイズや重量は大きく変わらない。

下部LEDランタン(電球色モード)の光量調整

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」の下部ランタン

下部LEDランタン(電球色モード)の点灯時はどちらもボタンを押すたびに強・中・弱と3段階調整ができます。

下部LEDランタン(電球色モード)の光量調整の方法は同じ。

上部LEDライトのモード切り替え

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」の上部ライト

上部LEDライトの点灯時にはどちらも固定ライト、フラッシュライト、SOSライトへの切り替えができます。

上部LEDライトのモード切り替え方法も同じ。

充電方法

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」の充電方法

充電方法はどちらもtype-Cポートが搭載されており付属の「type-Cポート⇔type-Aポートケーブル」をUSB充電機器に繋げて充電することができます。なお、「LED SUPER FLASH LIGHT」の充電時間の目安は80%まで1時間程度とのこと。一方、「B.F.F」は満充電までの目安が約1.5〜2時間なるのでほぼ一緒くらいといえそうです。

充電方法は同じで充電時間も大きく変わらない。

スマホなどへの充電

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」のスマホへの充電

どちらもtype-CのUSB出力ポートを搭載しているので、スマホなどへの充電が可能です。

スマホなどへの充電は同様に可能。

先行モデルと大きく変わった部分

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」で大きく変わった部分を比較してみました。

ボタンが押しやすく、インジケーターは見やすくなった

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」のインジケーターとボタン位置

「LED SUPER FLASH LIGHT」はボタンやインジケーターの位置が底面にありました。一方、「B.F.F」はボタンやインジケーターの位置が上部になりました。

ボタンやインジケーターが上部へ移動したことで押しやすく、見やすくなりました。

長押しするだけで電源オン/ オフできるようになった

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」の電源オン/ オフ

「LED SUPER FLASH LIGHT」は長押しすることで電源が入り、さらにボタンを2回連続で押す(ダブルクリック)することで点灯、さらにもう一度ダブルクリックで電源オフ(消灯)となります。一方、「B.F.F」はボタンを長押しするだけで電源オン(点灯) / オフ(消灯)できるようになりました。

先代モデルは電源オン(点灯) / オフ(消灯)にクセがありましたが、後継モデルでは改善されました。

入出力ポートの保護キャップを紛失する心配がなくなった

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」の保護キャップ

地味に良かったのが入出力ポートの保護キャップの仕様変更です。「LED SUPER FLASH LIGHT」は保護キャップが外れる仕様でしたので紛失する心配がありました。一方、「B.F.F」は保護キャップが本体にくっついてる仕様となりました。

保護キャップが本体にくっついているので、紛失する心配がなくなりました。

バッテリー残量が確認しやすくなった

バッテリー残量を確認するためのインジケーターもより便利に機能アップしています。

表示するランプが4つに

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」のインジケーター_1

「LED SUPER FLASH LIGHT」のインジケーターを表示するランプは3つでした。一方、「B.F.F」はインジケーターのランプが4つと4段階表示になりました。

ランプが4つになったことで、より正確にバッテリー残量が分かるようになりました。

ボタンを一度押すのでなく長押しで確認

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」のインジケーター_2

「LED SUPER FLASH LIGHT」は電源オンせずともボタンを一度押すだけでインジケーターのランプが点灯します。一方、「B.F.F」はボタン長押しでインジケーターのランプが点灯します。

「B.F.F」はバッテリー残量を確認したい場合、電源オンをする必要があります。

点灯中も確認できる

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」のインジケーター_3

「LED SUPER FLASH LIGHT」はランタン / ライト点灯中でもインジケーターのランプはすぐ消えてしまいます。一方、「B.F.F」はランタン / ライト点灯中もインジケーターのランプは点灯したままとなります。

ランタン / ライト点灯中でもバッテリー残量が分かるようになりました。

消灯中も一定時間確認できる

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」のインジケーター_4

「LED SUPER FLASH LIGHT」はランタン / ライト消灯と同時にインジケーターのランプも消えてしまいます。一方、「B.F.F」のインジケーターはランタン / ライト消灯後も一定期間点灯したままになります。

消灯後に一定時間ならバッテリー残量を確認できます。

点灯モードのメモリー機能はなくなった

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」のメモリー機能

「LED SUPER FLASH LIGHT」は電源オフのあと、再び電源オンにした際は消灯時のモードで点灯するメモリー機能がありました(例えば固定ライトで電源オフした場合は、再び電源オフした際に固定ライトで再点灯)。一方、「B.F.F」は消灯時のモードで再点灯するメモリー機能がなくなりました。

メモリー機能がない「B.F.F」は必ず下部LEDランタン(電球色「強」)での再点灯となります。

光量の違いについて

上部LEDライトと下部LEDランタンそれぞれの光量の違いです。

上部LEDライト

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」の光量_1

上部LEDライトの光量は「LED SUPER FLASH LIGHT」が最大120ルーメン。一方、「B.F.F」は最大160ルーメンと大幅にアップ

上部LEDライトは光量が40ルーメンアップしました。

下部LEDランタン

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」の光量_2

下部LEDランタンの光量は「LED SUPER FLASH LIGHT」が最大300ルーメン。一方、「B.F.F」は最大ルーメンの情報がありませんでした。ただ、見比べてみたところ同じくらいの光量にも思えます。

「B.F.F」の下部LEDランタンの最大ルーメンの情報は分かり次第更新する予定です。

上部LEDライト(固定ライト)は光量調整ができない仕様に

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」の上部ライト(固定ライト)の光量調整

「LED SUPER FLASH LIGHT」は上部LEDライト(固定ライト)の際に長押しすることで光量を3段階に調整できましたが、「B.F.F」は長押しすることで電源オフとなるため上部LEDライト(固定ライト)の光量調整機能はなくなったようです。

「B.F.F」の上部LEDライト(固定ライト)の光量は160ルーメンのみとなります。

電球色とアンバー色の2色に発光

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」の発光色

「LED SUPER FLASH LIGHT」の発光色は電球色のみでした。一方、「B.F.F」は電球色とアンバー色の2色に発光できます。

アンバー色の発光には虫除け効果があります。

防水性がアップ

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」の防水性

「LED SUPER FLASH LIGHT」の防水性はIPX5相当でしたが、「B.F.F」はIPX6相当と防水性がアップしました。

防水性が一段階上がりました。

IPXとは?

防水・防塵の保護等級を表した規格です。等級高ければ高いほど防水・防塵性も高いことになります。

バッテリーの寿命や自己放電率がアップ

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」のバッテリー

「LED SUPER FLASH LIGHT」のバッテリーの容量は5,000mAhでしたが、「B.F.F」は4,000Ahと-1,000mAhほどダウン。しかし、「LED SUPER FLASH LIGHT」のバッテリーはリチウムイオン電池でしたが、「B.F.F」はより性能が良い酸鉄リチウム電池が採用されました。

酸鉄リチウム電池はリチウムイオン電池と比べ約4倍寿命が長く、自己放電率も低いのが特徴です。

底面に1/4インチネジ穴とマグネットを標準装備

先行モデル「LED SUPER FLASH LIGHT」と後継モデル「B.F.F」の底面

「LED SUPER FLASH LIGHT」は底面にボタンやインジケーターがあります。一方、「B.F.F」の下部には1/4インチネジ穴とマグネットを搭載しています。

前述した通り「B.F.F」は三脚連結、自動車のボディなどへの取り付けができます。

先行モデルの純正ステッカーは使えない

NATURA「LED SUPER FLASH LIGHT」の純正ステッカー

NATURA「LED SUPER FLASH LIGHT」といえば胴体部に貼れる純正のステッカーがあることも特徴でした。

「B.F.F」とステッカー

このステッカーが「B.F.F」でも貼れるかどうか試したところ、胴体部に比べステッカーのサイズが短く合いませんでした。ステッカーは「LED SUPER FLASH LIGHT」にピッタリ貼れることから「B.F.F」の方が少し胴体部が長いようです。

「B.F.F」では先行モデルのステッカーをピッタリ貼ることはできないようです。「B.F.F」専用のステッカーが出ることに期待しましょう。

先行モデルと後継モデルの比較一覧

これまで紹介した先行モデルと後継モデルの比較を一覧にしてみました。

先行モデルと大きく変わらない部分
モデルLED SUPER FLASH LIGHTB.F.F
サイズ10.4cm×4.6cm10.5cm×4.6cm
重量147g151g
下部LEDランタン(電球色)の光量調整強・中・弱と3段階調整強・中・弱と3段階調整
上部LEDライトのモード切り替え固定ライト、フラッシュライト、SOSライトへの切り替え固定ライト、フラッシュライト、SOSライトへの切り替え
充電方法USB充電用ケーブルを繋げて充電USB充電用ケーブルを繋げて充電
充電時間充電時間の目安は80%まで1時間程度満充電までの目安が約1.5〜2時間
スマホなどへの充電可能可能
先行モデルと大きく変わった部分
モデルLED SUPER FLASH LIGHTB.F.F
ボタンやインジケーターの位置底面上部
電源オン(点灯)3秒長押し後にダブルクリック3秒長押し
電源オフ(消灯)ダブルクリック3秒長押し
入出力ポートの保護キャップ外れる仕様本体にくっついている仕様
インジケーターの表示ランプの数3つ(3段階表示)4つ(4段階表示)
インジケーターの確認方法ボタンを一度押す(電源オフのまま確認できる)ボタンを長押し(電源オンで確認)
ランタン / ライト点灯中のインジケーターのランプすぐ消える点灯したまま
ランタン / ライト消灯後のインジケーターのランプ同時に消える一定時間点灯
点灯モードのメモリー機能あるなし
上部LEDライトの最大光量最大120ルーメン最大160ルーメン
下部LEDランタンの最大光量最大300ルーメン不明
上部LEDライト(固定ライト)の光量調整長押しで強・中・弱と3段階調整できない
発光色電球色電球色とアンバー色
防水性IPX5IPX6
バッテリー容量5,000mAh4,000mAh
バッテリー電池リチウムイオン電池酸鉄リチウム電池
バッテリーの電池寿命酸鉄リチウム電池より短いリチウムイオン電池より約4倍長い
バッテリーの自己放電率酸鉄リチウム電池より高いリチウムイオン電池より低い
1/4インチネジ穴なし標準装備
マグネットなし標準装備
先行モデルのステッカー貼れる貼れない

最後に

先行モデルと比べ電源の押しやすさ、オン / オフの扱いやすさなどかなり改善され抜群に使いやすくなっていたことに驚きました。標準装備されている機能に加え、NATURAらしいデザインとしっかりした作りに洗練された製品へのこだわりを感じます。先行モデルから失った機能もありますが、まったく気にならないほど使い心地は格段にアップしています。

マグネットやネジ穴、アンバー色の発光といえばGoal Zero「LIGHTHOUSE micro (FLASH)」が始まりですが、ゴールゼロにこれらの機能を搭載するにはカスタムパーツが必要でした。

インアバンス「ZERO CAP(ゼロキャップ)」
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しかし、昨今ではカスタムパーツなしで多機能な要素が標準装備された小型LEDランタンが登場。新たなトレンドとなりつつあるように思えます。

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今回ご紹介したNATURA「B.F.F 」はそんなトレンドの最先端を走る最新型の小型LEDランタンといえそうです。

さまざまな小型LEDランタンのレビューをしてきた筆者の個人的な感想としては

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「B.F.F」はトップクラスの使いやすさと性能をもったランタンといえるかと思います。「LED SUPER FLASH LIGHT」同様に争奪戦が予想されますのでもし少しでも「欲しい」と思う方は見つけ次第すぐ購入することを強くおすすめします。

この記事が購入の際の参考なれば幸いです。

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  • この記事を書いた人
モトフサン

モトフさん

キャンプ歴3年のWEBエディターです。自分で体験したことを大事にその商品や場所を深く知るための情報を発信しています。 プロフィール詳細はこちら

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