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日常の育児・子育てで活躍するキャンプ道具とは?その使い方と注意点をご紹介

育児に使えるキャンプ道具

アウトドアでの利便性を重視して作られたキャンプ道具。その性能の良さから日常生活でも普段使いしている方も多いかと思いますが、そんなキャンプ道具が赤ちゃんを育児する際にも大活躍してくれました。この記事では実際に日常の育児・子育てで活躍したキャンプ道具をご紹介すると共にその使い方や注意点について解説しています。

育児・子育てでも活躍したおすすめキャンプ道具

モトフさん
モトフさん

実際に筆者が日常の育児・子育てで使い活躍したおすすめのキャンプ道具となります。

注意

ここから紹介するのはキャンプ用の商品ですが本来の用途を逸脱しない範囲で育児・子育てに使ったものとなります。ここに紹介したキャンプ用品やそれ以外のキャンプ用品も含め、本来の用途を逸脱した使い方は赤ちゃんの安全を脅かす可能性があるので大変危険です。キャンプ道具を育児・子育てに使う際は本来の用途を逸脱した使い方はしないようご注意ください。

夜間のおむつ替えで大活躍|小型LEDライト

夜間のおむつ替えで大活躍|小型LEDライト_1

キャンプの夜間を照らす光源として人気の小型LEDライト。そんな小型LEDライトが赤ちゃんが寝ている時の夜間のオムツ替えの時に便利でした。赤ちゃんが寝た後、部屋の電気を全てつけてしまうと赤ちゃんが起きてしまいます。また、寝室用の間接照明も空間全体を照らしてしまうので同じように起きしてしまうことがあるのですが、小型LEDライト限定照らせば赤ちゃんを起こすことなくおむつ替えすることができたのです。

夜間のおむつ替えで大活躍|小型LEDライト_2

また、キャンプ用の小型LEDライトの中には懐中電灯にもなるタイプもあるので、夜間に物を探す時にも大活躍。例えば就寝時におしゃぶりが外れてぐずってしまったけどどこにあるか分からない、なんてことが良くあるのですが、そんな時にさっと明かりを照らして周囲を探せるのがとても便利でした。

注意

キャンプ用の小型LEDライトは光量が強いので絶対に赤ちゃんの顔には光を直接あてないよう注意して下さい。

夜間のおむつ替えで大活躍|小型LEDライト_3

また、最近のキャンプ用の小型LEDライトはマグネットがあるタイプもあるので、そういったタイプだと照らす角度を変えられるのもよかったです。

なお、筆者おすすめのキャンプ用小型LEDライトは、キャンプ用小型LEDライトのパイオニア、ゴールゼロ「LIGHTHOUSE MICRO FLASH」です。

懐中電灯になるフラッシュライト機能もついていて、オプションパーツを使えばマグネット機能も追加できたり、ボディをカスタムできたりできます。

ゴールゼロのオプションパーツについての記事はこちら👇

ミルクを冷ます水を貯めれる|ウォータージャグ

ミルクを冷ます水を貯めれる|ウォータージャグ_1

キャンプにおいて飲料水や料理に使う水を貯めておけるウォータージャグ。そんなウォータージャグが赤ちゃん用ミルクを作る際に便利でした。赤ちゃん用のミルクは熱湯で粉を溶かした後に冷ますために水で割ったりするのですが、その水は水道水そのままではなく、念のため一度煮沸させる必要があります。

注意

ミルクを冷ますやり方はミネラルウォーターで割ったり、水で直接哺乳瓶自体を冷ますなど各ご家庭でのやり方があります。煮沸した水で割ること自体を推奨しているわけではないのでご注意ください。

ミルクを冷ます水を貯めれる|ウォータージャグ_2

1日に何度もミルクを作る必要があるため、煮沸した水もある程度の量を貯めておきたいのですが、そんな時はキャンプ用のウォータージャグに煮沸した水を沢山貯めておき、熱いミルクを割る際にさっと使うことができたのです。

注意

煮沸した水道水は残留塩素がなくなるので、長時間の放置すると雑菌が湧きやすくなるので注意してください。ジャグの中の水は1日に1回は必ず変えた方がよいです。

煮沸した水を貯めるものは冷水筒などでもいいのですが、冷水筒だと水を入れる量の調整が難しかったりします。その点、ジャグは蛇口で水量を調整できるのが良かったです。

なお、筆者おすすめのウォータージャグは、コールマンの「スチールベルトジャグ」です。

純正の蛇口は押すタイプのものですが、レバータイプの蛇口に変更できるので利便性を高めることことができます。

蛇口交換についての記事はこちら👇

赤ちゃん用プレイマットとして使える|テント用インナーマット

赤ちゃん用プレイマットとして使える|テント用インナーマット_1

キャンプのテント内に敷くことで地面の凹凸をなくし、テント内の安全性や快適性を向上させることができるテント用インナーマット。そんなインナーマットが赤ちゃんが遊ぶ場所に敷くプレイマットに代用できて便利でした。なお、プレイマットは赤ちゃんの安全のためある程度クッション性が必要なので、テント用インナーマットもある程度と厚さがあるものがおすすめです。

注意

テント用インナーマットの中にはクッション性が低いものもあるので、十分なクッション性があるか大人がしっかり確認した上で使うよう注意してください。

赤ちゃん用プレイマットとして使える|テント用インナーマット_2

また、あると程度の広さがあると将来おもちゃが増えた際にも置くスペース確保できるようになります。

なお、筆者おすすめのキャンプ用インナーマットは、コールマンの「コンフォートマスター(R) フォールディングマット/120」です。

10mmの厚さと、200cm×120cmの広さがあるインナーマットとなっています。また、同商品には200cm×150cmのタイプもあります。

ベビー服をかけるのに最適|キャンプ用ハンガーラック

ベビー服をかけるのに最適|キャンプ用ハンガーラック_1

キャンプの際にアウターや焚き火ギアを吊るすことでキャンプサイトをスッキリさせることができるキャンプ用ハンガーラック。そんなハンガーラックがベビー服をかけるのにとても便利でした。というのも、ベビー服をしまうのに追加でタンスを買うほどでもないけど大人のタンスに余分なスペースがない、とその収納に困ったりしたのですが、ハンガーラックを使うことで赤ちゃんの服をスッキリ収納することができましたのです。

なお、筆者おすすめのキャンプ用ハンガーラックは、ミニマルワークスの「インディアンハンガーM」です。

インディアンハンガーはS、M、L、XLとサイズがありますが、赤ちゃんの服をかけるならMサイズがおすすめです。

どこでお昼寝しても使える|キャンプ用ポータブル扇風機

どこでお昼寝しても使える|キャンプ用ポータブル扇風機_1

夏キャンプでは涼しくするため、冬キャンプではサーキュレーターとしてなど幅広く活躍するキャンプ用ポータブル扇風機。そんなポータブル扇風機が赤ちゃん夏のお昼寝の際にとても便利でした。夏のクーラーを直接赤ちゃんに当てたくない、クーラーを使うほどでもないけど少し暑い、なんて時にポータブル扇風機が大活躍。

注意

ポータブル扇風機の羽ガードは指が入らないほど隙間が小さいですが赤ちゃんの指だとガードの隙間に入ってしまう可能性があるので赤ちゃんには扇風機を絶対に触らせないよう注意してください。

どこでお昼寝しても使える|キャンプ用ポータブル扇風機_2

ベビーベット以外でも家のいろんな所でお昼寝する場合もあるのですが、ポータブル扇風機は場所を選ばずに使えるため家のどこでお昼寝しようが程よく涼しくしてあげることができたのです。

なお、筆者おすすめのポータブル扇風機は、クライモアの「クレイモアファンV600」です。

4段階の風量調整と4段階のオフタイマー機能を搭載しているのでお昼寝の状況に合わせて使うことできます。

「クレイモアファンV600」の記事はこちら👇

お出かけ時に活躍|コンパクトレジャーシート

キャンプなどのアウトドアにおいて、食事や休憩の際に地面に敷くレジャーシート。キャンプの中でも特にソロキャンプにおいては軽量コンパクトなタイプが人気ですが、そんなコンパクトレジャーシートが赤ちゃんとのお出かけの際にとても便利でした。赤ちゃんとの公園へお出かけした際に荷物を置きたいけど場所がない、ミルクやおむつ替えする場所がない、そんな時さっと敷くことで荷物を置いたりミルクやおむつ替えをすることができたからです。

注意

赤ちゃんをレジャーシートに乗せる際、地面に石などの凹凸があると大変危険です。地面に凹凸がないか確認しつつ、硬い地面ではなく、芝生などのクッション性がある場所で使うよう注意してください。

また、軽量コンパクトなレジャーシートならマザーズバック内のスペースをとることなく収納することが可能。赤ちゃんとのお出かけは荷物が多くなりますが、コンパクトレジャーシートならかさばることなく、常にマザーズバックの中に常備しておくことができるのです。

なお、筆者おすすめのコンパクトレジャーシートはマタドールの「ミニポケットブランケット」です。

撥水性と耐久性に優れたレジャーシートで、収納時は手のひらに収まるほど軽量コンパクトながら、使用時には1mを超える長さに広げることができます。

マタドール「ミニポケットブランケット」についての記事はこちら👇

寒い夜でも大人が助かった|電気毛布

寒い夜でも大人が助かった|電気毛布_1

冬キャンプの就寝時に体を温めてくれる電気毛布。厳密にはキャンプ道具ではないのですが、筆者はキャンプ道具として購入したものの育児の際もとても便利でしたのでご紹介です。なお、電気毛布は赤ちゃんに対して使用したものではなく育児・子育て中に大人が使ったアイテムとなります。

注意

電気毛布を赤ちゃんに使うのは脱水症や低温火傷の危険があるため大変危険です。絶対赤ちゃんには使用しないよう注意してください。

生まれたばかりの赤ちゃんはなるべく暖めすぎないことが推奨されています。というのも赤ちゃのを暖めぎは乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが高まるからと言われているからです。ですので筆者は真冬といえども、就寝時は赤ちゃんはスリーパーを着せつつ、体温を確認しながらなるべく暖房を弱めにしたりしていました。

寒い夜でも大人が助かった|電気毛布_2

ただ、それだと一緒に寝る大人は寒くて寝付けなかったりしました。そんな時、電気毛布が使うことでとても暖かく快適に寝ることができたのです。SIDS以外にも赤ちゃんは基礎体温が高いので、暖房をつけると冬でも汗をかいたりするので、暖房自体止めた時もあったのですが、それだと大人が寒いとなったり。。赤ちゃんの体温調整は本当に苦労したのですが電気毛布のおかげで臨機応変に対応できたと思います。

注意

電気毛布を使う際はベビーベットの上には敷かないようにし大人のベットだけに敷くよう注意してください。重ね重ねになりますが電気毛布を赤ちゃんに使うのは大変危険です。絶対赤ちゃんには使用しないよう注意してください。

なお、筆者おすすめのキャンプ用電気毛布は、YAMAZENの「電気敷毛布 YMS-FK31」です。

敷いて使える敷毛布タイプでシングルサイズながらサイズが大きくポータブル電源と合わせればキャンプ場でも使うことができます。

冬キャンプでポータブル電源と電気毛布を使った際の記事はこちら👇

育児・子育てにおすすめできないキャンプ道具

ここまで育児・子育てにおすすめしたいキャンプ道具をご紹介してきましたが、これはおすすめできない、と思ったものもご紹介します。

アウトドアワゴンをベビーベットにする

育児・子育てにおすすめできないキャンプ道具_1

キャンプ道具を運搬するのに活躍するアウトドアワゴン。このアウトドアワゴンをベビーベットの代わりできるとネットの情報で見かけたのですが、個人的にはあまりすすめできません

育児・子育てにおすすめできないキャンプ道具_2

というのもアウトドアワゴンは折りたためる構造になっているのですが、その折たたみ部の出っぱりやその他の突出部に赤ちゃんを抱き上げる際にぶつける可能性があって大変危険だと思ったからです。そもそも本物のベビーベットはしっかりとした安全基準を満たしたものが販売されているなど、赤ちゃんの安全性に関わる製品です。ですので、赤ちゃんの安全に関わることを、本来の用途と違う物で代用するのはやめたほうがいいと思ったからでした。

最後に

以上が普段の育児・子育てに使えるキャンプ道具のご紹介です。子供が生まれる前はキャンプ以外にも日常生活で使うこともありましたが、まさか育児・子育て中にも活躍するとは思わなかったです。もし欲しいキャンプ道具の購入をパートナーから反対されても「育児中にも役立つよ」といえば購入に賛成してくれるかもしれません 笑

この記事があなたのキャンプライフの参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人
モトフサン

モトフさん

キャンプ歴10年のベテランキャンパー兼WEBエディターです。自身が経験したことを元にその商品や場所を深く知るための情報を発信しています。 プロフィール詳細はこちら

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