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CLAYMORE ULTRA miniをレビュー|ソロキャンプのランタンはこれ1台で十分!

クレイモア ウルトラ ミニ

LEDランタンとして圧倒的人気を誇るブランド、CLAYMORE(クレイモア)において最小サイズのモデル「CLAYMORE ULTRA mini(クレイモアウルトラミニ)」。ハイスペックかつ軽量コンパクトでソロキャンパーにおすすめなこのランタンの使用感をソロキャンプで試してみた模様と合わせてレビューしています。

「クレイモアウルトラミニ」とは?

「クレイモアウルトラミニ」の開封前

機能性とデザイン性を両立した人気のアウトドアランタン・CLAYMORE(クレイモア)の中で最小モデルの充電式LEDランタンです。

最大500ルーメンの光量を持ちながらポケットに入れて持ち運べるコンパクトさが魅力。設置方法も置き型、スタンド型、吊るし型と場所を選ばずマルチに活躍します。

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スペック情報

ブランドCLAYMORE
商品名CLAYMORE ULTRA mini
価格5,980円(税別)
カラーレッド/ ダークグレイ
サイズ幅85mm × 奥行き66mm × 高さ27mm
重量約116g
明るさ30 ~ 500Lumen
連続点灯時間6 ~ 24時間
バッテリー容量3.6V 3,500mAh (10.8Wh)
充電時間6時間30分

「クレイモアウルトラミニ」のレビュー

では実際に商品をレビューしていきます。

開封

「クレイモアウルトラミニ」の箱

箱に包装された状態。カラーはレッドです。

「クレイモアウルトラミニ」の箱を開けた状態_1

箱をあけると説明書と

「クレイモアウルトラミニ」の箱を開けた状態_2

ケースに入った本体がお目見え。

「クレイモアウルトラミニ」説明書1

「クレイモアウルトラミニ」説明書2

説明書には細かく使用方法などが書いてありました。

「クレイモアウルトラミニ」の 専用ハードケース

ハードケースはかなり分厚くしっかり本体を保護してくれそう。

「クレイモアウルトラミニ」の 専用ハードケースの中

ハードケースの中をあけると付属品が色々入っていました。

「クレイモアウルトラミニ」のハードケースの中身

本体以外にもランタンフックやカラビナ、充電ケーブルなどが付属されていました。

重量

実際の重量を測ってみました。

「クレイモアウルトラミニ」の重量

本体は「115g」。公式スペック情報では「約116g」と1gほど少ないですが誤差の範囲といえそうです。

「クレイモアウルトラミニ」ハードケース込みの重量

ハードケースと付属品合わせて「198g」。全重量でも200g以下でした。

サイズ感

「クレイモアウルトラミニ」のサイズ感

サイズ感がわかりやすいように

  • ジェントス
  • ゴールゼロ

のランタンと並べてみました。

オーソドックスなLEDランタンのサイズ感といえるジェントスと比べても「クレイモアウルトラミニ」は大分コンパクト。一方ゴールゼロのコンパクトさにはさすがに負けますが、縦の長さで言えば「クレイモアウルトラミニ」の方が短く、コンパクトさとしては遜色なさそうです。

充電

「クレイモアウルトラミニ」のUSBボード

まずは点灯前に充電します。充電は本体のUSBボードで充電ケーブルを通して行います。

「クレイモアウルトラミニ」の充電

満充電は最大で6時間30分。

充電量は4つに赤く光るインジケーターで確認できます。4つの残量表示灯全てが点灯すれば充電完了です。

点灯時もインジケーターで充電量を確認できます。

点灯

「クレイモアウルトラミニ」の「ON / OFF」ボタン

点灯はパワーボタンを押すだけ。

「クレイモアウルトラミニ」の点灯

短く押すと点灯します。

長押しするとSOSのためのフラッシュモードになります。

光量の調整

光量は点灯した状態でパワーボタン長押しすることで「弱→強」「強→弱」へと調整できる無段階調整です。

「クレイモアウルトラミニ」光量弱

パワーボタンを長押しすることで「弱」から

「クレイモアウルトラミニ」光量強

「強」へと光量を調整できます。

無段階調整はあらかじめ決められた光量ではなく自分の好きな光量にコントールできる反面、ピンポイントで調整できないので少しネックかもです

光色の調整

点灯状態でパワーボタンを短く2回押すことで「Warm(電球色)」「Bright(昼光色)」「Cool(昼白色)」と光色を3モードに変更できます。

「クレイモアウルトラミニ」の「Warm(電球色)」

テントの中で語らう時には「Warm」

「クレイモアウルトラミニ」の「Bright(昼光色)」

食卓を囲んで賑やかな場面では「Bright」

「クレイモアウルトラミニ」の「Cool(昼白色)」

キャンプサイトの夜道を歩く時には「Cool」

がおすすめだそうです。

三脚ネジに連結可能

クレイモア ウルトラ ミニのネジ穴

このランタンは三脚用のネジ穴があるので三脚とも連結可能。もちろん三脚以外にもネジ穴の規格が合うアクセサリー類とも連結できます

人気の軽量ランタンスタンド「EDGE STAND」とも変換アダプターを使えば連携できます。

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実際にソロキャンプで使ってみた

ソロキャンプの模様

「クレイモアウルトラミニ」を実際にソロキャンプで使ってみました。

光色は「Warm(電球色)」、充電を持たすため光量は「中」くらいに調整しています。

ハンドフックを立てて置き型照明とした「クレイモア ウルトラ ミニ」

ハンドフックを立てて置き型照明とした場合です。十分過ぎるほど周囲のギア類を照らせました。

スタンド型照明とした「クレイモアウルトラミニ」

「EDGE STAND」と連結させスタンド型照明とした場合です。より全体を明るく照らせました。

ハンガーフックを付けて吊るし型照明とした「クレイモアウルトラミニ」

ポールのハンガーフックを付けて吊るし型照明とした場合です。真上からキャンプサイト全体を照らせました。

テント内で使った「クレイモアウルトラミニ」

テント内で使った場合です。ソロ用テントというのもありますが、家にいるのと変わらないくらいの明るさでした。

最後に

以上が「クレイモアウルトラミニ」のレビューになります。

実際にソロキャンプで試してみた結果、ソロレベルならこれ1台で十分夜を過ごせる光量でした。

ただ、最大光量では6時間しか持たないのでほぼ1泊分。ですので2泊以上ならば光量を落とすなど調整が必要かと思います。

またグループキャンプやファミリーキャンプでは光量が少し物足りない可能性もあるので他のランタンとの併用がおすすめです。

この記事が「クレイモアウルトラミニ」の購入を検討している方の参考になれば幸いです!

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  • この記事を書いた人

モトフさん

キャンプ歴3年のWEBエディターです。自分で体験したことを大事にその商品や場所を深く知るための情報を発信しています。 プロフィール詳細はこちら

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