ランタン

ゴールゼロ最上位モデル「LIGHTHOUSE micro CHARGE」にカスタムパーツは装着できるか試してみた

ゴールゼロのカスタムパーツ

ゴールゼロ「LIGHTHOUSE micro CHARGE」をご存知でしょうか? ゴールゼロの人気LEDランタン「LIGHTHOUSE micro」シリーズの最上位モデルで、他2つのモデルとは違った機能を搭載しています。そんな「LIGHTHOUSE micro CHARGE」でもカスタムパーツは装着できるのか試してみました。

ゴールゼロの最上位モデル「LIGHTHOUSE micro CHARGE」とは?

Goal Zero「Lighthouse Micro Charge」とは?_1

「LIGHTHOUSE micro」「LIGHTHOUSE micro FLASH」のさらに上の最上位モデルです。日本では未発売モデルですが並行輸入品としてECモールなどで購入することができます。

 

モトフさん
6,000円〜7,000円が相場となります

Goal Zero「Lighthouse Micro Charge」とは?_2

ランタン機能に加え、フラッシュライトを装備しているなど、基本スペックは「LIGHTHOUSE micro FLASH」とほぼ同じですが、最大の違いは出力用のUSBポートが装備されている点です。

Goal Zero「Lighthouse Micro Charge」とは?_3

この出力用USBポートを使うことでスマホなどの電子機器へ充電することができます。

Goal Zero「Lighthouse Micro Charge」とは?_4

なお、この出力用USBポートがあることから他の2つモデルと大きなどに違いがあります。

「LIGHTHOUSE micro CHARGE」にカスタムパーツは装着できるか?

ゴールゼロのカスタムパーツ

ゴールゼロといえば各方面のガレージブランドからさまざまなカスタームパーツが展開されていることも魅力の一つですが果たして「LIGHTHOUSE micro CHARGE」でもそれらのパーツが使えるか気になりませんか? そこで「LIGHTHOUSE micro CHARGE」でもカスタムパーツが使えるかを試したみました。

モトフさん
「LIGHTHOUSE micro CHARGE」については様々なサイトで紹介されているので詳しいレビューなどはそれらのサイトにお任せして、当サイトでは切り口を変えたご紹介にしてみました

「ゼロキャップ」の装着について

ゼロキャップ

まずはゴールゼロのカスタムパーツの代表格のINAVANCE「ZERO CAP」です。

インアバンス「ZERO CAP(ゼロキャップ)」
参考インアバンス「ZERO CAP(ゼロキャップ)」|付け方・外し方やエッッジスタンドへ連結した模様をご紹介

続きを見る

Goal Zero「Lighthouse Micro Charge」とゼロキャップ

本来ピッタリはまる下部に出力用USBポートがあることから「ZERO CAP」は装着することができませんでした。

「ゼロレギ」の装着について

ロックフィールドイクイップメント 「ゼロレギ」

続いてはLOCKFIELD EQUIPMENT「ゼロレギ」です。

Goal Zero「Lighthouse Micro Charge」とゼロレギ

本来はゴールゼロのボディーに装着できる「ゼロレギ」ですが、「ZERO CAP」と同じく下部の出力用USBポートに阻まれ装着することができませんでした。

「ZEROCO38」の装着について

ZEROCO38 

最後は38explore「ZEROCO38」です。

Goal Zero「Lighthouse Micro Charge」とZEROCO38

「ZEROCO38」はある程度大きさがあるので他の2つのように出力用USBポートに阻まれることなく装着できましたが、高さあるためはみ出てしまいました。一応これで使えなくはないですが、見た目も悪く何より使い勝手が悪いので実質装着できないとみなしてよさそうです。

三脚との連結について

Goal Zero「Lighthouse Micro Charge」の三脚連結

「ZERO CAP」「ZEROCO38」などのゴールゼロと三脚を連結させるためのパーツが使えないとなると「LIGHTHOUSE micro CHARGE」においては「ZEROPOD38」や「MINI TRIPOD」とといった三脚系ギアとの連結はできなそうです。

モトフさん
「LIGHTHOUSE micro CHARGE」は基本「吊るす」か「置く」しかできないようです
38explore「ZEROPOD38 」
参考38explore「ZEROPOD38」|使い方などを徹底レビュー

続きを見る

シェードは装着できる

LOCKFIELD EQUIPMENT「アダムスキーハット」

本体下部でななく上部に装着するランタンシェードは装着できるか試してみました。装着してみたのはLOCKFIELD EQUIPMENT「アダムスキーハット」です。

参考LOCKFIELD EQUIPMENT「アダムスキーハット」|ゴールゼロとレッドレンザーに装着できるランタンシェードの魅力をご紹介!

続きを見る

Goal Zero「Lighthouse Micro Charge」とアダムスキーハット

上部は他のモデルと変わらないので問題なく「アダムスキーハット」を装着できました。ゴールゼロ対応のランタンシェードなら基本的にどんなものも装着できそうです。

ステッカーも装着できそう

「Goal Zero LIGHTHOUSE micro FLASH」

写真はステッカーを貼った「LIGHTHOUSE micro FLASH」

本体下部から装着するパーツは軒並み厳しそうです。ただ、ボディーに直接貼るステッカーなどは装着できると思われます。

モトフさん
他にステッカーがなく実際には試せませんでしたが、ボディーのサイズは他2つのモデルと変わらないので写真のようなステッカーが「LIGHTHOUSE micro CHARGE」でも貼れるはずです。
MY GOAL ZEROを巻いたGoal Zero
参考DEVISE WORKSのステッカー「MY GOAL ZERO」をゴールゼロに装着してみた!

続きを見る

最後に

せっかく入手した「LIGHTHOUSE micro CHARGE」ですが装着できるカスタムパーツは限られていることがわかりました。そもそも本記事で紹介したカスタムパーツは「LIGHTHOUSE micro(FLASH)」を想定したものなので日本未発売「LIGHTHOUSE micro CHARGE」は想定外なのは当たり前ですね。とはいえ、シェードやステッカーなど装着できるパーツもあるので工夫次第では自分色にカスタムすることはできそうです。

この記事が何かの参考になれば幸いです!

関連コンテンツ

  • この記事を書いた人
モトフサン

モトフさん

キャンプ歴3年のWEBエディターです。自分で体験したことを大事にその商品や場所を深く知るための情報を発信しています。 プロフィール詳細はこちら

-ランタン

© 2022 CAMPERS REVIEW