調理器具・ヒーティング

BALLISTICS「TURK CASE」|タークのフライパン収納ケースをレビュー

BALLISTICS「LARGE TURK CASE」

キャンプで大人気なタークのフライパンを収納することができるケースBALLISTICS「TURK CASE」。タークのフライパンをキャンプ場に運搬する際に周りのキャンプギアを傷つけず、汚さず、安全に運ぶことができる収納ケースをご紹介します。

モトフさん
ご紹介するのは28cmサイズを収納する「LARGE TURK CASE」です

焚き火調理で活躍するタークのフライパン

焚き火調理で活躍するタークのフライパン

耐久性に優れているため焚き火調理で大活躍するタークのフライパン。

無骨な焚き火ギアとして人気なタークのフライパン

焚き火周りをより無骨な雰囲気にできるそのデザイン性も相まって焚き火好きのキャンパーの間で支持されています。

タークのフライパンには職人が一つ一つ制作し値段も高価な鉄製一体型の「クラシック」と機械生産で持ち手との繋ぎ目がある比較的安価な「ロースト」があります。

モトフさん
この記事で紹介しているはローストです

タークのフライパンには純正ケースがない

タークのフライパン包装された状態

タークのフライパンはキャンプのようなアウトドアでの使用をそもそも想定しているものではないので純正のケースがありません。

キャンプ場に運搬時に地味に不便

タークのフライパンの暫定的な持ち運び方

鉄製であるタークのフライパンは洗ったあとでも油脂や焚き火調理でのススが付いたままだったりします。何も保護しないで、そのまま持ち運んでしまうとそういった汚れが周りに移ってしまいます。

そこで筆者は運搬時には暫定的にビニールに包んで。

収納ボックスで運ぶタークフライパン

その上で収納ボックスに入れて運んでいましたが、これだと他のキャンプギアが傷ついたり、汚れが移ってしまうリスクがありました。

運搬時に便利な BALLISTICS「TURK CASE」

BALLISTICS「 LARGE TURK CASE」

そんなタークのフライパンの運搬時に便利なのがBALLISTICS「TURK CASE」です。

BALLISTICSとは?

BALLISTICS

2002年に設立以降、時代に左右されない使い勝手のよいアイテムを数々展開し続けるガレージブランドです。ミリタリーやモーターサイクルなデザインが特徴。人気キャンプギアのカスタムパーツやケースなどを中心に販売しています。

サイズは3種類でカラバリも豊富

BALLISTICS「LARGE TURK CASE」

LARGE TURK CASE:カラーOD

様々なサイズがあるタークのフライパンに合うよう「TURK CASE」には

  1. MINI TURK CASE:18cmと20cm共用サイズ
  2. TURK CASE:24cmと26cm共用サイズ
  3. LARGE TURK CASE:28cm専用

と3種類のサイズを用意されています。

モトフさん
タークのフライパンは28cmサイズだったので「LARGE TURK CASE」を購入しました

カラーも

  • COYOTE
  • OD
  • BK
  • ウルフグレー
  • MULTICAM
  • MULTICAM-BK
  • WL CAMO
  • リアルツリーEDGE
  • タイガーカモコットン

とバリエーションも豊富です。

モトフさん
購入したカラーはODです

前述した通りタークのフライパンには「クラシック」と「ロースト」の2つの種類がありますが、形に大きな差はないので「TURK CASE」はどちらのタイプにも対応します。

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「TURK CASE」の特徴

「TURK CASE」の特徴をご紹介します。

内部が汚れないよう内袋を付属

LARGE TURK CASEの内袋_1

油脂やススなどの汚れが残った状態でもケース本体に汚れが付くとことを軽減するための内袋が付属されています。

LARGE TURK CASEの内袋_2

汚れた部分にすっぽり内袋をかぶせることができます。

底面は汚れが拭き易いターポリン素材

LARGE TURK CASEの底面

底面は地面に置いた際の汚れを拭き易いようにターポリン素材となっています。地面に置いて汚れても簡単に汚れを落とすことができます。

持ち手にウッドグリップがあっても収納できる

asigripを付けたタークのフライパン

タークのフライパンの持ち手にAsimocraftsさんのasigripのようなウッドグリップを付けた状態でも。

asigrip_tk(アシグリップ ターク用)
参考3ヶ月待ちしたアシモクラフトの「asigrip_tk」が到着!タークのフライパンに装着してみた

続きを見る

ウッドグリップを付けた状態で収納できる LARGE TURK CASE_1

ケースの持ち手収納部分はかなり余裕があるので。

ウッドグリップを付けた状態で収納できる LARGE TURK CASE_2

問題なく収納することができます。

モトフさん
かゆい所にも手が届いたこういった特徴も大きな魅了です

周りを傷つけず、汚さず、安全に運搬できる

収納ボックスに入れた LARGE TURK CASE

「TURK CASE」を活用することで、収納ボックスに入れてもで厚く保護されているので周りのキャンプギアを傷つけることや汚すこともありません。

車で運搬する LARGE TURK CASE

収納ボックスに入れずともそのまま車に積載することもできます。

最後に

以上が「 TURK CASE」のご紹介です。

車でのキャンプ場への運搬の際は走行時の揺れなどで大事なキャンプギアが傷ついてたりすこともあります。大事なギアを守るためにも収納ケースはとても重要。タークのフライパンを愛用している方にはおすすめのアイテムと言えそうです。

この記事が購入の際の参考になれば幸いです!

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モトフサン

モトフさん

キャンプ歴3年のWEBエディターです。自分で体験したことを大事にその商品や場所を深く知るための情報を発信しています。 プロフィール詳細はこちら

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