アシモクラフト 焚き火台・焚き火ギア

ガレージブランド『アシモクラフト』の焚き火台用風防「アシサークル」の魅力に迫る!

asi_circle長を設置したUNIFLAME「ファイアグリル」

昨今感度の高いキャンパーの間で注目されているガレージブランド「asimocrafts(アシモクラフト)」。

中でも人気なのが焚き火台の風防となる「asi_circle(アシサークル)」

今回はそんな「アシサークル」の魅力を紹介します。

モトフさん
では早速紹介します。

そもそもアシモクラフトとは?

asimocraftsのロゴ

「A」のマークが印象的なアシモクラフト

「アシモクラフト」は焚き火系ギアを中心に制作・販売しているガレージブランドです。

火と向き合う時、

あったらいいながここにある。

そんなモノづくりを

全力で展開する

ガレージブランドです。

出典:asimocrafts

をコンセプトに多彩なキャンプギアを展開しています。

ガレージブランドとは?

町工場などの中小企業やショップ、個人が制作・販売しているオリジナルブランドのこと。
大手アウトドアメーカーにも負けないオリジナルティーと魅力ある高品質なギアを作り出している。
モトフさん
インスタグラムで見かけた方も多いのではないでしょうか?

焚き火台用風防「アシサークル」とは?

4枚並べたasi_circle長

「アシサークル」は焚き火台に乗せて使うプレートです。

アシサークル連結部分

1枚からなるプレートを連結することで

4枚を連携させたasi_circle長

囲いのように焚き火台に乗せて使います。

枚数などは焚き火台によって異なり、長さや幅が違う様々なタイプが販売されています。

モトフさん
今回入手したタイプは「asi_circle長(ステンレス)」になります。

ココがポイント

「asi_circle長」には若干価格が低い「黒川鉄板1.2mm」という素材のタイプもあります。こちらは鉄製ということでサビが発生します。ただ、色が黒でありサビも味と捉えればおしゃれなのでそれぞれの好みで選択しましょう。

スペック情報

製品名asi_circle長
価格¥2,780 / 1枚
サイズ115mm×400mm
素材
ステンレスヘアライン1mm
公式サイト公式サイトこちら>>

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「アシサークル」の魅力

ではここから「アシサークル」の魅力に迫ります。

様々な焚き火台で使える

「アシサークル」はアシモクラフトで販売されている焚き火台「takibi_no_asi」で使うことができますが。

他のメーカーの焚き火台でも使うことができます。

「asi_circle長」に関して公式では以下の焚き火台に対応しているとのこと。

  • Snow Peak「焚火台L」
  • PETROMAX「ファイヤボウル56」
  • UNIFLAME「ファイヤグリル」
モトフさん
他メーカーも対応しているのは嬉しいですね

「アシサークル」のメリット

そもそも風防なんて必要なのか?

と疑問を持つ方もいるかもしれませんが「アシサークル」を使うメリットとしては以下が挙げられます。

  • 風を遮る防風効果
  • 火の粉が拡散するのを軽減
  • 薪をたくさん突っ込める
  • 調理器具を置ける五徳になる
  • 焚き火台の見た目がおしゃれになる
モトフさん
実際なくても問題ないですがあればより焚き火が便利に楽しくなります

「アシサークル」を使ってみる

では実際に「アシサークル」を使ってみます。

焚き火台に設置

設置した焚き火台はUNIFLAMEの「ファイヤグリル」です。

UNIFLAME「ファイヤグリル」に設置したasi_circle長

UNIFLAME「ファイヤグリル」に設置したasi_circle長_2

見た目がぐっとおしゃれになりました。

焚き火してみる

UNIFLAME「ファイヤグリル」に設置したasi_circle長をつかった焚き火

焚き火をしてみると心なしか炎がいつもより安定しているように感じました。

サークルが風防の役割をして風の影響を受けないからかもですね。

モトフさん
炎も綺麗にあがります

UNIFLAME「ファイヤグリル」に設置したasi_circle長をつかった焚き火_2

火床の縦幅が長くなったので、その分、薪をたくさんいれることができます。

また、サークルが壁になっていたので火の粉が飛散も普段より少なかったです。

調理してみる

ではサークルを使って料理してます。

UNIFLAME「ファイヤグリル」に設置したasi_circle長をつかった調理

強固な五徳があるのでフライパンを使って肉を焼きます。

モトフさん
使っているのはTurk社のロースト用フライパン28cmです

サークルだけでも五徳になりますがフライパンが重いので念のため「パッカーズグリル」タイプの五徳も合わせて使っています。

モトフさん
さらに安定感を持たすためにアシモクラフトのターク用グリップも購入しました!

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Turk社のロースト用フライパンで焼くステーキ

大きいフライパンが使えるので肉も特大ステーキです。

Turk社のロースト用フライパンで焼くステーキ_2

いい感じに焼けてきました。

キャンプで焼いたステーキ

おいしそうに焼けました。

Turk社のロースト用フライパンで焼くステーキ_3

サークルがとにかく強固なので安定しながら調理ができました。

あと、サークルの縦幅が長いおかげで調理しながらも薪をくべることができるのが便利でした。

モトフさん
焚き火台がさらにおしゃれに便利に進化しました!

まとめ

では最後にこれまでのポイントをまとめてみました。

  • 他のメーカーの焚き火台でも使うことができる
  • 風を遮る防風効果
  • 火の粉が拡散するのを軽減
  • 薪をたくさん突っ込める
  • 調理器具を置ける五徳になる
  • 焚き火台の見た目がおしゃれになる
  • 調理しながらも薪をくべることができる

以上が「アシサークル」の魅力です。

モトフさん
購入の際の参考になれば幸いです!

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モトフさん

モトフさん

キャンプと音楽を愛するWEBエディター。自分で体験したことだけをレビュー&レポートしていくことにこだわり記事を発信中。
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