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「ほりにし」Pabst Blue Ribbon限定コラボモデル|老舗アメリカンクラシックラガーとコラボした「ほりにし」をご紹介

「ほりにし」Pabst Blue Ribbon限定コラボモデル

アウトドアスパイスの火付け役として絶大な人気を誇るスパイス「ほりにし」。そんな「ほりにし」が老舗のアメリカンクラシックラガーとコラボ。「アメリカンクラシックラガーの老舗「Pabst Blue Ribbon」とコラボした「ほりにし」をご紹介します。

「ほりにし」Pabst Blue Ribbon限定コラボモデルとは?

 「ほりにし」Pabst Blue Ribbon限定コラボモデル

アウトドアスパイス「ほりにし」とアメリカンクラシックラガーの老舗「Pabst Blue Ribbon」がコラボした限定モデルです。180年近い歴史を持ち、アメリカ国内でトップクラスの販売数をキープし続けているクラシックアメリカンラガービールとアウトドアスパイス火付け役「ほりにし」がコラボ。「ほりにし」のラベルに「Pabst Blue Ribbon」ロゴが印字された限定デザインとなっています。

商品名アウトドアスパイス 「ほりにし」Pabst Blue Ribbon限定コラボモデル
価格858円(税込)
重量100g

限定コラボモデルのため販売終が了する可能性もありますのでご注意ください。

「ほりにし」Pabst Blue Ribbon限定コラボモデルの購入はコチラ

原材料

「ほりにし」Pabst Blue Ribbon限定コラボモデルの原材料

食塩、ガーリック、黒コショウ、粉末醤油、赤唐辛子、レッドベルペパー、陳皮、コリアンダー、ミルポアパウダー、植物油脂、チキン調味料、パセリ、パプリカ、オニオン、ジンジャー、バジル、オレガノ、マジョラム、ローズマリー、ローレル、セロリーシード/調味料(アミノ酸等)、リン酸Ca、(一部に小麦、大豆、鶏肉、豚肉を含む)

原材料について基本的には「ほりにし」と同じ印象でした。

焚き火での吊るし燻製ベーコンを作ってみた

ほりにしで作る焚き火での燻製ベーコン_1

アメリカンな雰囲気を味わいたいので焚き火での吊るし燻製ベーコンを作ってみました。

ほりにしで作る焚き火での燻製ベーコン_2

まずは豚バラに「ほりにし × Pabst Blue Ribbon」を万遍なくかけます。

ほりにしで作る焚き火での燻製ベーコン_3

続いて、アイアンハンガーなどに鐚バラを吊るし焚き火の煙にあてます。

ほりにしで作る焚き火での燻製ベーコン_4

そして、燻製チップを用意して。

ほりにしで作る焚き火での燻製ベーコン_5

焚き火の中に投下。

ほりにしで作る焚き火での燻製ベーコン_6

あとは豚バラを煙にあてながらひっくり返したり、燻製チップを追加したらりしてひたすら待ちます。

ほりにしで作る焚き火での燻製ベーコン_7

1時間半くらいで火が通って完成。したのですが、煙との距離が近くすぎたのか豚バラに煤がついて黒くなってしました。ちょっと失敗したかもです。。

ほりにしで作る焚き火での燻製ベーコン_8

煤により黒ずんでしまいましたが火は通っている模様。

味じはというと。。メチャメチャ美味しかったです! 煤や焦げのような味はなく、「ほりにし」のパンチのある味わいとほのかに香る燻製チップの風味が抜群。見た目に反して油も落ちており「燻製ベーコン」としてちゃんと美味しかったです。

反省点としては、焚き火との距離を空けて2時間〜3時間くらいじっくり時間をかければ煤もつかずにもっと見た目も良くなったかもしれません。

最後に

以上がアウトドアスパイス『「ほりにし」Pabst Blue Ribbon限定コラボモデル』のご紹介です。

野外料理にぴったりな「ほしにし」の美味しさはもちろんですが、「Pabst Blue Ribbon」ロゴが印字されたラベルもアウトドアに映えるデザインでさらにキャンプにおすすめといえそうです。

この記事が商品購入の参考になれば幸いです!

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モトフサン

モトフさん

キャンプ歴3年のWEBエディターです。自分で体験したことを大事にその商品や場所を深く知るための情報を発信しています。 プロフィール詳細はこちら

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