キャンパーの間で大人気のガレージブランド「asimocrafts(アシモクラフツ)」において焚き火台の風防となる「asi_circle(アシサークル)」。今回はそんな「アシサークル」の魅力を紹介します。
そもそもアシモクラフツとは?

「アシモクラフツ」は焚き火系ギアを中心に制作・販売しているガレージブランドです。
火と向き合う時、
あったらいいながここにある。
そんなモノづくりを
全力で展開する
ガレージブランドです。
出典:asimocrafts
をコンセプトに多彩なキャンプギアを展開しています。
ガレージブランドとは?
大手アウトドアメーカーにも負けないオリジナリティーと魅力ある高品質なギアを作り出している。

焚き火台用風防「アシサークル」とは?

「アシサークル」は焚き火台に乗せて使うプレートです。

1枚からなるプレートを連結することで

囲いのように焚き火台に乗せて使います。枚数などは焚き火台によって異なり、長さや幅が違う様々なタイプが販売されています。

スペック情報
項目 | 内容 |
---|---|
製品名 | asi_circle長 |
価格 | ¥3,080/ 1枚 |
サイズ | 115mm×400mm |
素材 | ステンレスヘアライン1mm |
公式サイト | 公式サイトこちら>> |
「アシサークル」の魅力
ではここから「アシサークル」の魅力に迫ります。
様々な焚き火台で使える
「アシサークル」はアシモクラフツで販売されている焚き火台「takibi_no_asi」で使うことができますが。
他のメーカーの焚き火台でも使うことができます。
「asi_circle長」に関して公式では以下の焚き火台に対応しているとのこと。
- Snow Peak「焚火台L」
- PETROMAX「ファイヤボウル56」
- UNIFLAME「ファイヤグリル」

「アシサークル」のメリット
そもそも風防なんて必要?と疑問を持つ方もいるかもしれませんが「アシサークル」を使うメリットとしては以下が挙げられます。
- 風を遮る防風効果
- 火の粉が拡散するのを軽減
- 薪をたくさん突っ込める
- 調理器具を置ける五徳になる
- 焚き火台の見た目がおしゃれになる

「アシサークル」を使ってみる
では実際に「アシサークル」を使ってみます。
焚き火台に設置
設置した焚き火台はUNIFLAMEの「ファイヤグリル」です。

焚き火代についてはSnow Peak「焚火台L」とも悩みましたが堅実で使い勝手もよく価格も比較的な安価でコストパフォーマンスに優れた「ファイヤグリル」にしました。
そして実際に「アシサークル」を設置したところ。


見た目がぐっとおしゃれになりました。
焚き火してみる

焚き火をしてみると心なしか炎がいつもより安定しているように感じました。サークルが風防の役割をして風の影響を受けないからかもですね。


火床の縦幅が長くなったので、その分、薪をたくさんいれることができます。また、サークルが壁になっていたので火の粉が飛散も普段より少なかったです。
調理してみる
ではサークルを使って料理してみます。

アシサークル自体が強固な五徳になるのでフライパンを使って肉を焼きます。

サークルだけでも五徳になりますがフライパンが重いので念のため「パッカーズグリル」タイプの五徳も合わせて使っています。

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大きいフライパンが使えるので肉も特大ステーキです。

いい感じに焼けてきました。

おいしそうに焼けました。

サークルがとにかく強固なので安定しながら調理ができました。あと、サークルの縦幅が長いおかげで調理しながらも薪をくべることができるのが便利でした。

まとめ
では最後にこれまでのポイントをまとめてみました。
- 他のメーカーの焚き火台でも使うことができる
- 風を遮る防風効果
- 火の粉が拡散するのを軽減
- 薪をたくさん突っ込める
- 調理器具を置ける五徳になる
- 焚き火台の見た目がおしゃれになる
- 調理しながらも薪をくべることができる
以上が「アシサークル」の魅力です。
