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チェア・テーブル

山のU「アサノハプチ200ビッグ 」|エッジスタンドと連結できるミニテーブルをレビュー

アサノハプチ200ビッグ

ガレージブランド「山のU」の人気ギア『アサノハプチシリーズ』をご存知ですか?軽量ランタンスタンド「エッジスタンド」に連携できるサブミニテーブルとしてインスタを中心に話題となっています。そんな『アサノハプチシリーズ』の「アサノハプチ200ビッグミニテーブル」を入手したのでご紹介します。

山のU「アサノハプチ200ビッグミニテーブ」とは?

 山のU アサノハプチ200ビッグ ミニテーブル

「山と道具とモノづくり」を掲げるブランド「山のU」さんから販売されているサブミニテーブルです。軽量ランタンスタンド、ALDEBARAN「EDGE STAND(エッジスタンド)」などに連結することができます。

「山のU」さんでは「アサノハプチ200ビッグミニテーブ」もう少し小さくしたサイズの「アサノハプチ2 ミニテーブル」やエッジスタンド2本で設置する「アサノハプチ2」の5連タイプの「アサノハプチゴレン」をはじめとした『アサノハプチシリーズ』や三脚サイドテーブル「アサオブライフテーブル」といった「麻の葉」をモチーフとしたアイアインギアを数々展開しています。

サイズ

アサノハプチ200ビッグミニテーブの長さ_1

サイズは18cmと

アサノハプチ200ビッグミニテーブの長さ_2

20.5cmの六角形になります。

アサノハプチ200ビッグミニテーブの長さ_3

幅は約3mmほどとしっかりとしたアイアンプレートです。

重量

アサノハプチ200ビッグミニテーブの重量

重量は436g。アイアンなのでそれなりの重さでした。

使い方

アサノハプチ200ビッグとエッジスタンド

ここからは「アサノハプチ200ビッグ」の使い方を解説します。まずは、エッジスタンドとスタンドを固定するテーブルを用意します。

アサノハプチ200ビッグの使い方_1

エッジスタンドをテーブルに固定したらポール連携部のネジへ「アサノハプチ200ビッグ」を取り付けます。

アサノハプチ200ビッグの使い方_2

「アサノハプチ200ビッグ」の穴もネジ穴になっていてエッジスタンドとピッッタリ合うようになっています。

アサノハプチ200ビッグの使い方_3

ポール連結部のネジ部分が残っているのでそこにポールを追加できます。

アサノハプチ200ビッグの使い方_4

これで設置完了です。

アサノハプチ200ビッグの使い方_5

エッジスタンドがランタンを吊るしながら物を置けるサイドテーブルになりました。

アサノハプチ200ビッグの使い方_6

ちなみに、ゴールゼロなら「ゼロキャップ」を使うことでフックを使わず「アサノハプチ200ビッグ」と合わせてランタンを設置できたりします。

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レイアウト例

アサノハプチ200ビッグをつかったキャンプレイアウト_1

キャンプでのレイアウトはこんな感じになります。

アサノハプチ200ビッグをつかったキャンプレイアウト_2

スパイスなど置けるので調理時にスペースを有効活用できて便利でした。ただ、アイアン製のプレートなので滑りがいいためテーブルが傾いていると置いたものも滑ってしまうのでできるだけ平らなところで使うのがおすすめです。

また、カラビナなどを使うことで「アサノハプチ200ビッグ」へ直接ランタンをかけることもできます。

最後に

以上が「アサノハプチ200ビッグミニテーブ」のご紹介です。もう少し小さくしたサイズの「アサノハプチ2 ミニテーブル」と悩んだのですが「アサノハプチ2」は大きさ的に物を置くスペースも狭かったので「アサノハプチ200ビッグ」を購入しました。

エッジスタンドと連携できるミニテーブルはこれ以外にもありますが「アサノハプチ200ビッグ」はサイズ感とデザインが好みでした。「山のU」さんはプレート以外にもアイアン製のカラビナや風防など様々なギアを展開しているの気になる方はチェックしてみてください。

この記事が購入時の参考になれば幸いです!

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  • この記事を書いた人
モトフサン

モトフさん

キャンプ歴10年のベテランキャンパー兼WEBエディターです。自身が経験したことを元にその商品や場所を深く知るための情報を発信しています。 プロフィール詳細はこちら

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